ネットバンクのメリットデメリット:ホームトレード始めませんか?

ネットバンクのメリットデメリット

ホームトレードや各種の資産運営には欠かせないネットバンクですが、そのメリットとデメリットについてまとめてみたいと思います。

ネットバンクを正しく理解し、上手につきあっていくことによって、将来への万全の備えをしていければいいですね。

"備えあれば憂いなし"

○メリット
最大のメリットは、自宅で気楽に入出金の手続きができることでしょう。

わざわざATMや窓口へ通帳を持って行って記帳する必要もないから楽です。毎日忙しくて銀行へ赴く時間がないという人や雨風などの天候不順の時に外へ出たくないという人には便利でいいですよね。
口座管理もネットですべてすますことも出来ますし、通帳がないから盗難や紛失なども避ける事ができます。

何よりも振り込み手数料が安価な割に、利率はリアル店舗を持つ通常の銀行よりも高いというのも魅力的ですよね。この高金利を生かして定期預金をしてみるのもオススメです。

この場合の手続き、預金の移動などもすべてネットでできます。

イーバンクでは、出し入れ自由な定期預金口座というサービスを行っています。

このようにネットバンクそれぞれで扱っているサービスやキャンペーンを比較してみるのもおもしろいかもしれません。そのなかから一番相性が良くて、末永くつきあえる銀行がみつかるといいですね。

○デメリット
わたしは根がおっちょこちょいな者で、時々ネットバンクへログインするためのIDとパスワードをうっかり忘れてしまって、何度もエラーを出してしまうという失敗をよくしでかします。

他の方は、どうなのでしょう?
ネットバンクの場合、通常の銀行よりも個人情報保護関連での弱さが強いために、大半は、セキュリティーはかなり厳しくなっています。

とてもありがたいのですが、登録した本人までがログインに苦慮するというのは複雑な面持ちですね。

忘れてしまう自分が悪いだけなのですが・・・。
イーバンクでしたら、登録口座番号と支店番号をつなげた番号を仮IDとして利用できますが、暗証番号まで忘れたとなると、カスタマーセンターなどの助けを 借りることになります。

メールでの返答は、セキュリティーの関係上不可となっているので、文書で送られてくるのを2~3日~1週間待ってからのログインと なりますので、ご注意ください。

これだけセキュリティーが厳重になっているにも関わらず、イーバンクでは、まったく面識のない第3者が口座内に侵入し、勝手に預金を引き出すといった事件が起きたようです。

これは、結局イーバンクの責任というより、あるアフリエイト登録サイト経由での情報漏洩であったようです。

こういった問題もおこりがちというデメリットは否定できませんが、察知されない暗証番号にするとか、セキュリティーソフトをしっかり働かせておくなどの注意をそれぞれで行いながら、ネットバンクと上手につきあっていってくださいね。

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2009年5月25日||トラックバック (0)

カテゴリー:ネットバンク利用方法

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