携帯、モバイル決済もできるジャパンネットバンクについて:ホームトレード始めませんか?

携帯、モバイル決済もできるジャパンネットバンクについて

2000年10月に、ジャパンネットバンクは、ネットバンクの先駆けとして開業しました。

途中からイーバンクを初め、異業種からのネットバンク参入が相次ぎましたが、未だにアフリエイトには欠かせないメーンバンクとして大人気です。

さすがにネットバンクの老舗と言える点は、振り込み手数料の安さです。他行同行問わず52円均一。提携オークションサイト先は、ヤフー、楽天、ビッターズなどそうそうたる顔ぶれです。

楽天オークションでの匿名配送に相当する「JNBーJ振」、これも楽天市場では定番になっている口座管理サービスに相当するアグゲーションサービスが利用できます。

携帯でのモバイル決済ができます。
そのほか、今ではネットバンクの定番ですが、リアルタイムで24時間いつでも残高照会の確認や入出金ができます。

ただ、デメリットとしては、振り込み手数料は52円と破格の価格ですが、同じジャパンネット銀行同士のやり取りでも課金されますし、他に口座維持手数料もかかってくるようです。

キャッシュカードは使えるので、ATMでの直接引き出しができますが、暗証番号管理のためのトークンを持ち歩かなければならないのですが、これをなくすと口座へログイン出来ませんから、注意しましょう。

ジャパンネット銀行が多くのビジネスマンらの支持を受ける主だった理由は、かようにいくつもありますが、特にジャパンネットならではの特長が一つあります。

普通預金口座不正使用保険規定の存在です。

ネットバンクにどうしてもついて回る、なりすましでの不正の預金引き出しなどの詐欺ですが、不幸にも自分がそういった詐欺事件に巻き込まれ、預金を引き出されてしまった場合は、その口座に保険がかかります。

さらに最近も問題になりましたが、支払う気持ちがないのにゲーム感覚で商品をネット通販で申し込む悪徳利用者、代金の請求はされたのに商品が送ってこない という悪徳ネットショップのオーナーに対する、ジャパンネット銀行の対処法ですが、ちゃんと自分の代わりに請求をしてくれます。

たいていは、当事者間での責任にゆだねる方針を打ち出しているショッピングモールが多中、これは貴重なサービスですよね。

多少、各種手数料が高い事があっても、利用してみようという気持ちになりますよね。
やはり、これが先駆者の貫禄というやつですか・・・・。

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2009年5月29日||トラックバック (0)

カテゴリー:ネットバンク利用方法

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