景気の底はもうすぎたのか?投資のポイントは今だったのか・・・:ホームトレード始めませんか?

景気の底はもうすぎたのか?投資のポイントは今だったのか・・・

世界経済は、今まだ景気的には上昇をしてはいないし、不安定な状況に変わりはないのですが、少し見通しがよくなりつつあるような話題がでてきました。

与謝野馨(財務・金融・経済)財政相が、4月24日、先進7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議の終了後に記者会見した際に、世界経済の、今後の見通しについて「最悪期は脱したかもしれない」との、自己分析を発表したそうだ。

その流れは、どうやら、世界各国が、世界経済の深刻さを受けて、各国独自の金融システムの強化策を実施し、しっかり補正をするところにはきちんと行い、消費をあげるための政策を練り挙げた結果、少しずつではあるが、成果が現れてきているのだと思いますね。

日本では、大型の補正予算案を政府が提案し、これが今後どのように日本経済を変えていくかの見極めは必要であろう。
もちろん、定額給付金の配布によって、どれだけの消費者がものを買ってくれるかどうかも大きいとは思います。

この定額給付金に関しては、配布される前には、賛否両論ありましたが、いざ配布されるとやはり収入という意味では、いい政策であったように思えます。

ただし、このお金をどう使っていけるかが問題で、各自治体も地域振興券のように使用してほしいという考えもあって、盛り上げているようだ。

そう考えると、この成果はやはりゴールデンウィークにおいて現れるのではないかと思いますが、それ以降の給付になってしまう自治体も結構あるそうです。

定額給付金をこのゴールデンウィークでどこまで消費してもらえたかは、まだよくわかりませんが、とにかく高速道路はこんでましたね。

そのぶんJRが収入減だとか・・・

結局節約旅行というのがおおいようですが・・・米国のストレステストで、金融機関の損失の拡大懸念が今は和らいで、株価もあげてきました。

ただ、ここが転換点かどうかはまだ、1年後をみてみないと、評価できないところですね。

ホームトレードのタイミングとしては、ここがポイントだったと、2010年以降いわれる可能性も結構高いと思いますが・・・

あとになって見なければわからないものですから、不景気の底がどこにあるのか、すでにすぎたのかは、結局推測の域にすぎず、当たるも八卦、当たらぬも八卦といったところですかね。
いずれにせよ、楽観視はできませんが、少しはましになってきたかもしれませんね。

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2009年5月17日||トラックバック (0)

カテゴリー:経済ニュース

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