消費税引き上げ時期と経済回復:ホームトレード始めませんか?

消費税引き上げ時期と経済回復

今、政府の中で、補正をくんだり、景気のための補助をするなど、なんとかして明るい日本を作っていくために、国はいろんな方策を出しているが、その反面そのお金を作っていくには、歳出ばかりでは、赤字ばかりがふくらみ、まったく黒字にならず、補正すらくめなくなることも予測される。

そんな中、与謝野馨(よさのかおる)財務・金融・経済財政担当相が、とある講演会で、政府・与党がまとめた追加経済対策の中に、消費税引き上げにすすむべき内容を付加した「中期プログラム」の改定方針を記したことについて、「改定すると書かないのは無責任な話だ。

今は日本経済がだめになるからということで(景気対策に)お金を使うことが許されているが、しかし借金をほったらかしにしていいというわけにはいかない」と述べたそうだ。
この強気な与謝野氏の発言こそ、中期プログラム改定において消費税引き上げの時期を必ず明確にすることに、自身が強い意欲をもって望むことがわかる発言であろう。

確かに、今消費税の話をすると、大反対をうけることは確実で、まさに政府自民党が崩壊する可能性もある。

だが、与謝野財務・金融・経済財政担当相の言っていることにも一理あるとは思います。

いいことばかり言って、そしてお金をばらまいても、いつか日本自身が崩壊することも考えられると思います。

ただでさえ、次々と行われている補正予算で、ますます国債の発行が増える可能性が大きく、借金が増える一方なのですからね。

そこで、消費税の値上げをすることはいいが、ではいったいこの消費税で得た税収をいったい、何に使うのかを明確の示せばいいと思うのです。

そして、そのふくらんだ借金をいつごろ完済できるのか。
また、その借金はいくらあるのか、そして税収がいくら望めるのか。
消費税率をいくらにしたら、借金は返済できるのか。

要は、国は隠さず、すべての内容を国民に公表することが、絶対条件ではないでしょうか。
まずは、政府の今後の動き次第で、国民を納得させるべきだと考えます。

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2009年5月18日||トラックバック (0)

カテゴリー:経済ニュース

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