ETFの取引方法:ホームトレード始めませんか?

ETFの取引方法

ETFについての概要が理解できたところで、次は具体的な取引方法について学びましょう。

日本では、60近くのETFの取り扱いがあるようです。それらの株取引をするには、証券会社やメーンバンクの口座を持つ必要があります。

ETFについて投資方法などは、一般の書籍で十分勉強できます。株式投資よりも知ってしまえば簡単だと思います。DVD ETF(上場投信)投資術~戦術、リスク管理、売買タイミング~

たとえば、楽天証券での取引の流れを見てみましょうか。

ステップ1 
楽天証券のページから資料請求・口座開設請求ができます。すでに楽天証券に籍を置いている人は、すぐに取引ができます。収益が上がった際の現金の振込先(銀行口座)を登録しておく必要がありますので、どこの銀行を使うか決めておく方がいいでしょう。
入金します。
楽天証券では、お客様の現在の状況に応じて、2種類の入金方法を用意しています。

・リアル入金(手数料無料)
ネット上から入出金する方法です。ネットバンクでの口座開設が必要になります。
ちなみに、楽天証券では、ジャパンネットバンク、イーバンク、三井住友銀行がメーンバンクになっています。ジャパンネット銀行は51円かかります。

・通常振り込み入金
通常の取引銀行からATMまたは窓口からの入金方法です。
このときの振り込み手数料はお客様負担となります。

3ETFの売買をします。
ETFの特長は、分散取引が出来るという点です。通常株価の分散投資といえば、個別の売買が必要となり、資金が多額に必要ですよね。ETFは、これ一つで自動的に分散投資が可能になるので、少額からの参加ができるのです。

・マーケットスピードからの入金
マーケットスピードを新たにインストール(ジャバ)しなければなりません。

ETFは、SBI証券などでも取り扱っています。


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2009年5月11日||トラックバック (0)

カテゴリー:ETFについて

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