ETFの手数料、コスト:ホームトレード始めませんか?

ETFの手数料、コスト

ETFの最大の売りは、なんといってもその手数料の安さでしょう。

どんな投資商品でも、避けて通れないのがコスト面です。リスクが高ければ高いほどメリットも大きいとは聞くけれど、そうは言ってもね・・・・。

まして投資信託と言えば、専門家に肝心なところを代わりにやってもらえる手軽はあるものの、手数料は他と比べても割高と聞いているし、当たり外れもあるらしい。

と言うことで、お金に余裕がある金持ちか投資を専門やっている人がやるものというイメージがあったかと思いますが、ETFは、そういった世間一般の見識を良い意味で裏切ってくれた投資商品といえるのではないでしょうか。
ちなみに、投資信託と言った場合、株式投資と公社債投資の2種類があります。株式の方が割高です。

さらに運用形式には、パッシブ運用(「受け身の」の意 目標指標に連動)とアクティブ運用(「積極的な」の意 目標指標を超える事が目標)とがあります。

当然目標指標を少しでも上回ることを目指すアクティブ運用の方が割高、かつ投資対象を上手に選択することが求められるので、各企業株を商品として研究を重 ねる事が求められるので、その分コストも手間もかかります。

ETFは、そういった投資信託のデメリットを見事克服できた数少ない商品といえます。

このようにコスト面でのデメリットを解決したおかげで、大型投資家の特権のようだった投資信託が、ちょっとした小遣い稼ぎをしたいという、小規模の投資家や個人の方でも気楽に挑戦できるようになったと言うことは、うれしいことですよね。

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2009年5月15日||トラックバック (0)

カテゴリー:ETFについて

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