海外ETFについて:ホームトレード始めませんか?

海外ETFについて

海外ETFは国内ETF同様、証券取引所に上場しているので、証券取引所から直接購入できますが、国内ETFと大きく違うの点は、国内でなく海外にある証券取引所に上場している投資信託という点です。

現時点で、国内で取引可能な海外ETFは、米国ドルによるETFと中国ETFの2種類だけです。

"たったの2種類だけ?"
間違わないでくださいね。ETFは、米国では日本よりもはるかに多くのETF取引を実現していたのです。

ちなみに、米国ETFを選択した場合、どれくらいのETF取引が加能になるのか、数えてみました。
「やさしい株のはじめ方~基礎からわかる株式投資~」のサイトで見つけた海外ETFは、新興国、後進国、その他世界レベルのETFひっくるめて16ほどありました。

これにさらに国内ETFを追加すれば、相当数のETFでの取引が可能になります。

ETFの基本は国際分散投資ですから、海外ETFを1つ購入しただけで、あらゆる銘柄に投資できることになります。

しかも、ほかの投資信託商品を購入するよりもはるかに安価な手数料で、資産運用ができるようになるのです。

ただし海外の場合当然為替リスクがあることは考慮しておいて下さいね。
まっ円高の今ならば、為替利益も中長期できには期待できそうですが。

現在、楽天証券をはじめ、あらゆる証券会社が、海外ETFの取り扱いを始めました。

しかも投資額も5万円という少額から投資可能です。OLや一般主婦でも手軽に購入・運営ができそうですよね。

投資対象も現金に加えて、金や商品といった現物投資としての購入もできるというのも、海外ETFの大きな特長ですね。

原油や穀物など商品先物ではちょっと怖い商品でもETFならリスクは軽減されるでしょう。

タグ

2009年5月26日||トラックバック (0)

カテゴリー:ETFについて

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.japan-money.com/mtos42/mt-tb.cgi/74