IFO注文とは
FXホームトレードでは、株式投資よりも相場が動いている時間がずっとおおいので、複雑な注文が出せるようになっています。
それが、IFOという注文方法です。IFDと似ているので混乱思想ですが、具体例を挙げればわかりやすいと思いますので、具体例で説明しましょう。
現在のドル円が120.10だったとします。119.90で指し値の注文を出し、IFD注文で119.80買い、120.60売りの注文をだします。
その後119.90で約定したとすると、その後の注文が有効になり、119.80か120.60で売り注文が実行されるという仕組みです。
IFDとOCOがくっついたような注文の方法になります。
うまく使いこなせば、非常に有効な方法となってくると思います。
特にFXでは、この注文方法が使いこなせれば、上級者の仲間入りもできるでしょう。
ただし、注意したいのは、業者によっはこの注文方法が使えないところもあるようですから、業者選びの時には気をつけたいところです。
2007年5月26日||トラックバック (0)
カテゴリー:FXの基礎知識用語
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