手数料とスブレット
FXホームトレードでは手数料だけでなく、スブレットについても注意しなければなりません。
手数料は、1万通貨あたり、いくらという手数料の決め方で200円とか300円とか業者によって異なります。また1000通貨単位のところもあります。
手数料の他に、為替には、スブレットといって、買う場合の値段と売る場合の値段に差があります。それは業者ごとにことなり、また通貨ペアによりことなります。
例えば、円とドルのスブレットが3pipsの業者の場合、120.30で買い/120.27で売りと表示されます。つまり、120.30でドルを買った場合、為替が全く動かなくとも、0.03pips損をしている訳です。
この場合1万通貨で、300円のスブレットが発生してそれが業者の儲けになっているということになります。手数料を取らずに、このスブレットだけの業者もありますし、手数料+スブレット、また、スブレット0で手数料のみという業者もあります。
FXホームトレードする場合、デイトレードではこの手数料がどれだけかによってかなり収益がことなります。理想は、スブレットが安く、手数料がゼロ、スワップが高いですが、ここまでならば、存在しますが、そういうところは、信託保全されていないとか、全てを満たす業者はないので、何を重視するかはFXホームトレード会社選びでは大きなポイントとなります。
2007年5月23日||トラックバック (0)
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