取引システムで選ぶ:FXホームトレード

取引システムで選ぶ

FXホームトレードをする場合、取引のシステムで取引会社を選択するという方法もあります。


FXの場合は、株式投資と異なって、ホームトレードする際のシステムが色々あります。


自社で取引を直接行わず、別の会社に取り次いでいるだけの業者もあり、取引のシステムが異なっています。


例えば、アメリカのGlobal Forex Tradingという会社に取り次ぎしている業者はGFT系といったりしますし、SAXO BANKに取り次いでいる業者のシステムは、SAXO系と言ったりします。


業者が異なっても、同じGFT系だったら同じソフト(クライアントツール)を使ってホームトレードする感じになります。但し、手数料やスプレットは、業者ごとに違いますし、業者によってツールを独自アレンジしている所もあります。


自社で取引をしている業者はそれぞれ独自のツールを用意しているところが多く(まれにGFT系のツールを利用していて自社で取引している場合もあります)


自社で取引している会社で信託がしっかりしている会社の方が安心感があります。


GTF系は仲介して、その手数料の差額で稼いでいて、信託もしていないケースがおおいので、万一のときの事を考えると不安なので、あまり大きな額を預けたく無いですが、信託していない分、手数料が無料でスプレットが手数料の代わりになっていて、そのスブレットが安いという魅力もあります。


GTF系でも信託されている業者がありますが、その分多少スブレットが高いようです。


デイトレードなどする場合、手数料が無料でスブレットが安い方が利益がでます。安心感を買うならば、日本国内でFX取引がでるクリック356を利用する業者もありますが、クリック356はかなり手数料が高めになります。

2007年5月23日||トラックバック (0)

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