レバレッジの比較
FXでホームトレードする場合、業者のレバレッジで選ぶという方法もあります。
なかには、200倍ぐらいのレバレッジにできる業者もあります。レバレッジは高いほどリスクは高くなりますが、いくら資金を入れてどのぐらいの通貨を取引するかによりますので、レバレッジが高い業者だからリスクが高くなるというわけではなく、ホームトレードする側の問題であることを認識しておきましょう。
例えば、レバレッジ約100倍の業者で20万円の資金を入れて、1万ドルを購入するのに必要な証拠金は、1万円です。この場合、事実上のレバレッジは、1万ドルで、約120万円ぐらいですから、レバレッジは、6倍に過ぎません。
そして、1円で約1万円の損質になりますから、1万通貨だけならは、単純に10円程度下げても10万円程度の残高になることになります。
逆に、これがレバレッジ10倍の口座だったら、20万円の資金で1万通か買った時点で、よゆう資金は、10万円しかなくなり、1円下げただけで、証拠金に利用できるのは9万円になってしまい、更に数円下げたら、強制ロスカットになってしまいます。
つまりレバレッジが高いよりも低い方が、強制ロスカットという危険が大きくなって、いったり来たりする相場のなかで、もどってくるまでまつことは出来ず、損失を確定しなければならいというリスクにもなるので、レバレッジが高く設定できる業者がリスクが高いとはいいきれません。
結局はFXホームトレードする側の、資金と購入通貨の料でリスクは決まることを知っておくべきでしょう。
2007年5月24日||トラックバック (0)
カテゴリー:FX取引業者選び
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