指し値・逆指し値
FXホームトレードでは、注文方法の呼び方と種類についてもきちんと覚えておきましょう。
指し値注文とは、買い注文では、現在の価格よりも下がったところで購入するように注文して置く方法です。売り注文では、現在の価格よりも上の価格で売り注文を出す方法です。
逆指し値とは、ロスカットでよく使われる注文ですが、その他にも、チャートなどでシステムトレードする場合、その価格を上抜けたら、もっと上に行くので、今よりも高い価格なったら買うという場合等に利用できます。
つまり、買いならば、現在より高い値段にっなたら買うという注文、売りならば、現在より低い値段になったら売る注文ということですので、常識的に考えると、現在より不利な価格で注文を出すという方法です。
ただし、指し値、逆指し値とも、現在価格よりも10pips位は上だったり下だったりしないと注文できないようになっていますので、(業者によってことなるかもしれません)あまり近い価格では、注文できないので注意してください。
すでに保持ションを持っているものについては、逆指し値注文というより、ロスカットとして指定しておけるようになっているので、そちらを利用する方がおおいかもしれません。
2007年5月24日||トラックバック (0)
カテゴリー:FXの基礎知識用語
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