自己資本比率で選ぶ
FXのホームトレードの業者選びで大切ポイントの一つとして、万一資金を預け入れている業者が倒産した場合の事を考えて必要があります。
信託保全があったとしても、会社が倒産する時に全部資金が返ってくるとは限りません。
安全策をとるならば、自己資本規制比率の高い業者がいいでしょう。
自己資本規制金融先物取引業者の財務の健全性を測る重要な指標とされ、金融先物取引法第82条では、金融先物取引業者はこの比率が 120%を下回ってはならないとされています。
しかし、120%をちょっと越えている程度では安心とはいえないでしょう、
かなり安心できる数字としては、600%を越えている会社が数社だけありますので、紹介しておきましょう。
600%以上の会社は2007年5月現在、下記の用になっています。
FXCMジャパン 807%
FXオンラインジャパン 686.6%
外貨EX 661.8%
FXプライム 629.8%
マネースクウェアジャパン 603.6%
FXCMジャパンは飛び抜けて高いですね。
2007年6月 4日||トラックバック (0)
カテゴリー:FX取引業者選び
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