IFO注文とは
FXホームトレードでは、株式投資よりも相場が動いている時間がずっとおおいので、複雑な注文が出せるようになっています。
それが、IFOという注文方法です。IFDと似ているので混乱思想ですが、具体例を挙げればわかりやすいと思いますので、具体例で説明しましょう。
現在のドル円が120.10だったとします。119.90で指し値の注文を出し、IFD注文で119.80買い、120.60売りの注文をだします。
その後119.90で約定したとすると、その後の注文が有効になり、119.80か120.60で売り注文が実行されるという仕組みです。
IFDとOCOがくっついたような注文の方法になります。
うまく使いこなせば、非常に有効な方法となってくると思います。
特にFXでは、この注文方法が使いこなせれば、上級者の仲間入りもできるでしょう。
ただし、注意したいのは、業者によっはこの注文方法が使えないところもあるようですから、業者選びの時には気をつけたいところです。
2007年5月26日||トラックバック (0)
カテゴリー:FXの基礎知識用語
IFD注文とは
IFDとは、1度に2つの指示を出しておく注文のことです。
例えば、122.00で、ドルを売る注文を出し、それが約手して、121.00になったら売るという注文を一緒に出して置くなどができます。
すでに持っているポジションに対して、リミットという設定で、目標の価格までいったら、決済するという後から指定する方法もありますので、同時にしておかなければ、自動で決済できないというわけではありません。
FXホームトレードでは、24時間365日相場が動いていますので、こういう注文方法がないとポジションをもったら寝る暇もなくなってしまいますから、ひつような訳です。
2007年5月25日||トラックバック (0)
カテゴリー:FXの基礎知識用語
取り扱い通貨ペアで選ぶ
FXのホームトレード会社を選択する時の一つの要素として、通貨ペアの多さで選ぶという方法もあります。
どうしても初心者は、円対外貨の取引に固執し勝ちですが、円だけでやっていると、全て一度に同じ方向に動いてしまうので危険です。
複数の通貨ペアに分散することがリスクヘッジになります。円だけのFX会社だけでなく、たくさんの通貨ペアが取引できるような会社も1つは口座を持っていた方が、FXホームトレードで安定して稼ぐためのこつではないでしょうか?
2007年5月25日||トラックバック (0)
カテゴリー:FX取引業者選び
指し値・逆指し値
FXホームトレードでは、注文方法の呼び方と種類についてもきちんと覚えておきましょう。
指し値注文とは、買い注文では、現在の価格よりも下がったところで購入するように注文して置く方法です。売り注文では、現在の価格よりも上の価格で売り注文を出す方法です。
逆指し値とは、ロスカットでよく使われる注文ですが、その他にも、チャートなどでシステムトレードする場合、その価格を上抜けたら、もっと上に行くので、今よりも高い価格なったら買うという場合等に利用できます。
つまり、買いならば、現在より高い値段にっなたら買うという注文、売りならば、現在より低い値段になったら売る注文ということですので、常識的に考えると、現在より不利な価格で注文を出すという方法です。
ただし、指し値、逆指し値とも、現在価格よりも10pips位は上だったり下だったりしないと注文できないようになっていますので、(業者によってことなるかもしれません)あまり近い価格では、注文できないので注意してください。
すでに保持ションを持っているものについては、逆指し値注文というより、ロスカットとして指定しておけるようになっているので、そちらを利用する方がおおいかもしれません。
2007年5月24日||トラックバック (0)
カテゴリー:FXの基礎知識用語
レバレッジの比較
FXでホームトレードする場合、業者のレバレッジで選ぶという方法もあります。
なかには、200倍ぐらいのレバレッジにできる業者もあります。レバレッジは高いほどリスクは高くなりますが、いくら資金を入れてどのぐらいの通貨を取引するかによりますので、レバレッジが高い業者だからリスクが高くなるというわけではなく、ホームトレードする側の問題であることを認識しておきましょう。
例えば、レバレッジ約100倍の業者で20万円の資金を入れて、1万ドルを購入するのに必要な証拠金は、1万円です。この場合、事実上のレバレッジは、1万ドルで、約120万円ぐらいですから、レバレッジは、6倍に過ぎません。
そして、1円で約1万円の損質になりますから、1万通貨だけならは、単純に10円程度下げても10万円程度の残高になることになります。
逆に、これがレバレッジ10倍の口座だったら、20万円の資金で1万通か買った時点で、よゆう資金は、10万円しかなくなり、1円下げただけで、証拠金に利用できるのは9万円になってしまい、更に数円下げたら、強制ロスカットになってしまいます。
つまりレバレッジが高いよりも低い方が、強制ロスカットという危険が大きくなって、いったり来たりする相場のなかで、もどってくるまでまつことは出来ず、損失を確定しなければならいというリスクにもなるので、レバレッジが高く設定できる業者がリスクが高いとはいいきれません。
結局はFXホームトレードする側の、資金と購入通貨の料でリスクは決まることを知っておくべきでしょう。
2007年5月24日||トラックバック (0)
カテゴリー:FX取引業者選び
FXシステムトレードで稼ぐ
相場観や、ファンダメンタルに頼らず、ただ黙々とシステムのサイン通りに売買するという方法をシステムトレードといいますが・・・絶対的に稼げるようなシステムトレードは存在せず、ある一定期間内はとても有効なものはあるようです。
但し、その結果が右肩上がりであるものはおおいのですが、途中の含み損の多さで持ちこたえる事ができない事が多くあります。
それでも、実際に、システムトレードで、利益を積み重ねている人もいます。もし、FXホームトレードでシステムトレードのノウハウやツールを手に入れたければ、以下のノウハウとシステムを気疎うしてはいかがでしょうか?
BIG BANG FX-Ⅲ◆ビッグバンFX-3+最新TF戦略◆『天★底』で爆発的に稼ぐ感動のゴールデン・ルール 『くまひげ流』FXで月200%の利益を稼いだ―初心者でもできる究極・簡単システムトレード
2007年5月23日||トラックバック (0)
カテゴリー:FXで稼ぐノウハウ
2百万の資金が億になる?
株式のデイトレードで、200万程度を置く単位にしてしまった人の話はTVなどでも有名になりましたが、FXホームトレードでも、数百万の資金で、億を稼いでしまった人の話はちらほらと聞かれます。
彼らがいったどのような方法で、ミリオンネアになったのでしょうか?
FXでミリオンネアを達成した人のノウハウをご紹介します。
2007年5月23日||トラックバック (0)
カテゴリー:FX取引業者選び
スワップポイントで稼ぐノウハウ
FXホームトレードでは、デイトレードで、わずかな利益を積み上げていくという方法もありますが、ゆっくりまったりと、スワップポイントで、金利を稼いで行くという方法もあります。
わずか3%~6%の金利なんて大したことないように感じますが、レバレッジを聞かせれば、数百万程度の資金で、数千万程度の預金をしたのと同じ金利が稼げるわけです。
もちろん、為替リスクがあるわけですが、外貨預金などよりずっと魅力的ですね。
スワップポイントで、稼ぐノウハウをご紹介しておきましょう。
2007年5月23日||トラックバック (0)
カテゴリー:FXで稼ぐノウハウ
OCO注文とは
FXホームトレードで便利な注文方法があります。OCOという注文方法です。
OCOとは、現在の値段をはさむように、指値注文と逆指値注文を、同時に出す注文方法のことです。
例えば、120.40でドル買いのポジションを持っているとき、現在の相場が、120.70だったとします。
少しでも利益が乗っている内に決済したいとも思いますが、もうちょっとのびそうな気がするとき、OCO注文ができれば、こんな注文が出せます。
+20の120.90で指し値、下がってしまった場合最小限の利益をとりたいので、-20の120.50で逆指し値というふうに、同時に両方に備えた注文を出しておける方法です。
ずっとホームトレードで張り付いていることができなくとも、OCO注文ができれば、便利なわけですね。
ですから、ホームトレードをするときには是非使いこなしてほしい注文方法だと思います。
但し、どの業者でも取り扱っている注文方法ではありませんので、その点は確認が必要です。
2007年5月23日||トラックバック (0)
カテゴリー:FXの基礎知識用語
取引システムで選ぶ
FXホームトレードをする場合、取引のシステムで取引会社を選択するという方法もあります。
FXの場合は、株式投資と異なって、ホームトレードする際のシステムが色々あります。
自社で取引を直接行わず、別の会社に取り次いでいるだけの業者もあり、取引のシステムが異なっています。
例えば、アメリカのGlobal Forex Tradingという会社に取り次ぎしている業者はGFT系といったりしますし、SAXO BANKに取り次いでいる業者のシステムは、SAXO系と言ったりします。
業者が異なっても、同じGFT系だったら同じソフト(クライアントツール)を使ってホームトレードする感じになります。但し、手数料やスプレットは、業者ごとに違いますし、業者によってツールを独自アレンジしている所もあります。
自社で取引をしている業者はそれぞれ独自のツールを用意しているところが多く(まれにGFT系のツールを利用していて自社で取引している場合もあります)
自社で取引している会社で信託がしっかりしている会社の方が安心感があります。
GTF系は仲介して、その手数料の差額で稼いでいて、信託もしていないケースがおおいので、万一のときの事を考えると不安なので、あまり大きな額を預けたく無いですが、信託していない分、手数料が無料でスプレットが手数料の代わりになっていて、そのスブレットが安いという魅力もあります。
GTF系でも信託されている業者がありますが、その分多少スブレットが高いようです。
デイトレードなどする場合、手数料が無料でスブレットが安い方が利益がでます。安心感を買うならば、日本国内でFX取引がでるクリック356を利用する業者もありますが、クリック356はかなり手数料が高めになります。
2007年5月23日||トラックバック (0)
資金の用意
FXホームトレードの取引業者を決めて口座を作ったら、入金する必要がありますが、業者によって、最低入金額がことなりますので、資金をきちんときめておきましょう。
株式投資とことなり、レバレッジ100倍以上の業者もありますので、数万円から取引できる業者もありますが、複数の業者を利用することが多くなると思いますので、FXホームトレードようの資金は、ある程度余裕をもって用意しておきましょう。
最低でも1口座20万は用意できた方が無難です。
2007年5月23日||トラックバック (0)
カテゴリー:FXの始め方
手数料とスブレット
FXホームトレードでは手数料だけでなく、スブレットについても注意しなければなりません。
手数料は、1万通貨あたり、いくらという手数料の決め方で200円とか300円とか業者によって異なります。また1000通貨単位のところもあります。
手数料の他に、為替には、スブレットといって、買う場合の値段と売る場合の値段に差があります。それは業者ごとにことなり、また通貨ペアによりことなります。
例えば、円とドルのスブレットが3pipsの業者の場合、120.30で買い/120.27で売りと表示されます。つまり、120.30でドルを買った場合、為替が全く動かなくとも、0.03pips損をしている訳です。
この場合1万通貨で、300円のスブレットが発生してそれが業者の儲けになっているということになります。手数料を取らずに、このスブレットだけの業者もありますし、手数料+スブレット、また、スブレット0で手数料のみという業者もあります。
FXホームトレードする場合、デイトレードではこの手数料がどれだけかによってかなり収益がことなります。理想は、スブレットが安く、手数料がゼロ、スワップが高いですが、ここまでならば、存在しますが、そういうところは、信託保全されていないとか、全てを満たす業者はないので、何を重視するかはFXホームトレード会社選びでは大きなポイントとなります。
2007年5月23日||トラックバック (0)
まずは取引会社選び
まずは、自分がどんなスタイルでFXホームトレードをするのか決める必要があります。
為替差益を積極的に狙っていくのか、その場合、デイトレードなのか、中長期なのか、またスワップポイント(金利)を狙って行くのかなど、FXホームトレードのスタイルを考えておかなければなりません。
もちろん、短期の為替差益狙いと別にスワップで金利収益を同時進行で行うのもいいでしょう。
但しFX業者は、スワップポイントの高いところ、手数料の安いところなどそれぞれ特徴があり、FXホームトレードのスタイルによって、業者を使い分ける方が賢いのです。
資料請求だけなら無料ですし、口座作成だけなら費用はかかりませんので、とりあえずいくつかの業者に資料請求するといいでしょう。
身分証明書以外は直ぐにホームページ上のデータ入力で完了してしまうところもあります。
2007年5月23日||トラックバック (0)
カテゴリー:FXの始め方
Powered by
Movable Type 4.22-ja







