FXのレバレッジとは:FXホームトレード

FXのレバレッジとは

レバレッジとは日本語で直訳すると「てこ」という意味になります。


FXは少額で大きな額の取引ができる、つまり「てこの原理」の考えで取引ができるというわけです。


このレバレッジを使えばFXでは少しの資金をもとに大きな金額の取引ができることになります。


具体的にいうと、FXにおける証拠金と実際に売買する外貨額との比率をレバレッジと呼びます。


担保として預けるお金の何倍のお金を利用出来るかというのが、レバレッジ10倍とか、100倍とかの意味です。


例えば証拠金が10万円でレバレッジが5倍という設定であれば、10万円の元金で50万円分までの通貨の取引ができるということです。


FXにおいてレバレッジを大きくするとことによって、実際には不可能なほどの大きな金額を動かすことができ、投資効率が高くなり、僅かな為替の変動でもハイリターンを期待することができるのです。


ただし逆に言うと、僅かな為替レートの変動で大きく損失を被ることもありハイリスクとなることにもなります。


設定できるレバレッジは取引会社によって異なり、途中で変更することも可能です。


このレバレッジがあるからこそ、少ない資金で投資を楽しむことができ、主婦やガくらいの小遣い程度からでも始められるので、人気が高いのがFXホームトレードと言うわけです。

2008年3月10日||トラックバック (0)

カテゴリー:FXの基礎知識用語

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