いよいよ、円安トレンド安心感?
豪ドルも、85円台に乗せ、ユーロも126円台にまでもどってきています。
もちろんまだ多々、急な円高はありそうですが、対極的には、円安トレンドへの流れが感じられるようになってきていると思います。
これからFXを始めようとする人には、円安へ向かっていくというトレンドの方が、始めやすいのではないかと思います。
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2010年4月 1日||トラックバック (0)
カテゴリー:FXの始め方
FXの取引通貨
FXホームトレードを始めるにあたってそれぞれの外国通貨の特徴について知っておくこは絶対に必要な事です。
FXホームトレードの重要なポイントである外国通貨同志のペアの動きの癖などについて慣れておく必要があります。
まず一番に頭に浮かぶ外国通貨といえば、おそらくほとんどの人が米ドルではないかとおもいます。
実際にドル円を売買する人はFX初心者には特におおおいといえるでしょう。
米ドルは世界で取引されている通貨の量が最も多く、世界の基軸通貨として信用力があります。
国内、国外の政治や経済状況に左右されやすいのが特徴です。
その他の外国通貨といえば、ユーロ、英ポンド、カナダドル、豪ドルなどがあり、クロス円取引で人気の高いつうかでもあります。
ユーロはEC主要国の経済状況に左右され、日本円に伴った動きをすると言われていますが、このところのドル安で、ドルに変わる通貨として注目を浴び、対ドルで高値をどんどん更新しています。
英ポンドは高金利で値動きが激しくハイリスク、ハイリターンの通貨で、初心者には向きませんが、当たったときの利益が大きいので、ついついでを出してしまうという人も多い通貨です。
カナダドルは長年の経常黒字・貿易黒字から安定感のある通貨として知られています。
また、豪ドルは英ポンドと並び高金利通貨として知られており、外貨貯金としての人気が高い通貨で、スワップ狙いの初心者には特に人気があります。
それぞれの通貨の特徴はFXホームトレードをやっていく上で、投資スタイルにかかわってきます。
ハイリスク、ハイリターンのものや、動きが穏やかなものなど通貨によって特徴があるので、その人のFXホームトレードのスタイルによって、自然と選ぶ通貨が決まってくると思います。
それぞれの通貨の特徴をしっかりチェックし、自分の投資スタイルに合ったFXホームトレードをしてください。
2008年5月22日||トラックバック (0)
カテゴリー:FXの始め方
取引システムで選ぶ
FXホームトレードをする場合、取引のシステムで取引会社を選択するという方法もあります。
FXの場合は、株式投資と異なって、ホームトレードする際のシステムが色々あります。
自社で取引を直接行わず、別の会社に取り次いでいるだけの業者もあり、取引のシステムが異なっています。
例えば、アメリカのGlobal Forex Tradingという会社に取り次ぎしている業者はGFT系といったりしますし、SAXO BANKに取り次いでいる業者のシステムは、SAXO系と言ったりします。
業者が異なっても、同じGFT系だったら同じソフト(クライアントツール)を使ってホームトレードする感じになります。但し、手数料やスプレットは、業者ごとに違いますし、業者によってツールを独自アレンジしている所もあります。
自社で取引をしている業者はそれぞれ独自のツールを用意しているところが多く(まれにGFT系のツールを利用していて自社で取引している場合もあります)
自社で取引している会社で信託がしっかりしている会社の方が安心感があります。
GTF系は仲介して、その手数料の差額で稼いでいて、信託もしていないケースがおおいので、万一のときの事を考えると不安なので、あまり大きな額を預けたく無いですが、信託していない分、手数料が無料でスプレットが手数料の代わりになっていて、そのスブレットが安いという魅力もあります。
GTF系でも信託されている業者がありますが、その分多少スブレットが高いようです。
デイトレードなどする場合、手数料が無料でスブレットが安い方が利益がでます。安心感を買うならば、日本国内でFX取引がでるクリック356を利用する業者もありますが、クリック356はかなり手数料が高めになります。
2007年5月23日||トラックバック (0)
資金の用意
FXホームトレードの取引業者を決めて口座を作ったら、入金する必要がありますが、業者によって、最低入金額がことなりますので、資金をきちんときめておきましょう。
株式投資とことなり、レバレッジ100倍以上の業者もありますので、数万円から取引できる業者もありますが、複数の業者を利用することが多くなると思いますので、FXホームトレードようの資金は、ある程度余裕をもって用意しておきましょう。
最低でも1口座20万は用意できた方が無難です。
2007年5月23日||トラックバック (0)
カテゴリー:FXの始め方
手数料とスブレット
FXホームトレードでは手数料だけでなく、スブレットについても注意しなければなりません。
手数料は、1万通貨あたり、いくらという手数料の決め方で200円とか300円とか業者によって異なります。また1000通貨単位のところもあります。
手数料の他に、為替には、スブレットといって、買う場合の値段と売る場合の値段に差があります。それは業者ごとにことなり、また通貨ペアによりことなります。
例えば、円とドルのスブレットが3pipsの業者の場合、120.30で買い/120.27で売りと表示されます。つまり、120.30でドルを買った場合、為替が全く動かなくとも、0.03pips損をしている訳です。
この場合1万通貨で、300円のスブレットが発生してそれが業者の儲けになっているということになります。手数料を取らずに、このスブレットだけの業者もありますし、手数料+スブレット、また、スブレット0で手数料のみという業者もあります。
FXホームトレードする場合、デイトレードではこの手数料がどれだけかによってかなり収益がことなります。理想は、スブレットが安く、手数料がゼロ、スワップが高いですが、ここまでならば、存在しますが、そういうところは、信託保全されていないとか、全てを満たす業者はないので、何を重視するかはFXホームトレード会社選びでは大きなポイントとなります。
2007年5月23日||トラックバック (0)
まずは取引会社選び
まずは、自分がどんなスタイルでFXホームトレードをするのか決める必要があります。
為替差益を積極的に狙っていくのか、その場合、デイトレードなのか、中長期なのか、またスワップポイント(金利)を狙って行くのかなど、FXホームトレードのスタイルを考えておかなければなりません。
もちろん、短期の為替差益狙いと別にスワップで金利収益を同時進行で行うのもいいでしょう。
但しFX業者は、スワップポイントの高いところ、手数料の安いところなどそれぞれ特徴があり、FXホームトレードのスタイルによって、業者を使い分ける方が賢いのです。
資料請求だけなら無料ですし、口座作成だけなら費用はかかりませんので、とりあえずいくつかの業者に資料請求するといいでしょう。
身分証明書以外は直ぐにホームページ上のデータ入力で完了してしまうところもあります。
2007年5月23日||トラックバック (0)
カテゴリー:FXの始め方
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