FX業者の色々
2008年04月01日
FXホームトレードが利用できる会社をちっとあげてみると、上田ハーロー、外為どっとコム、ひまわり証券、ユニマット山丸証券、FXプライム、三貴商事、マネーパートナーズ、フェニックス証券、豊証券、ジェイ・エヌ・エス、コスモ証券、トレイダーズ証券、新日本通商などFXホームトレードをやっている人のブログから見つけられます。
こういった業者を表示している多くのブログは、アフィリエイト報酬目的ですので、それが本当にお勧めかどうかは、簡単には信じない方がいいでしょう。
たいていのブログは、自分が使ったこともないような、業者でも平気で、お勧めとかキャンペーンとかがあるといっては誘っていますので、自分で判断しなければいけません。
あまりに、たくさんあるFX取引会社から取引する会社を選ぶのは一苦労で、初心者ホームトレーダーには大変な事です。
FX取引会社を選ぶ際は、まず自分が取引をするときスタイルを先に決めて、それにあったFX取引会社をいくつかあげて、比較し、バーチャルトレードで試してから決定するといいでしょう。
但し、FX取引会社を選ぶ時に見る大切なポイントに信用度が高いかどうかは、重要で、どんなに自分のスタイルに合っていても、その点が低かったら、やめるべきです。
この信用度をチェックするポイントに、信託保全(銀行の信託預金を利用して保証金をしっかり保全すること)をしているかどうかがあげられます。
単純に保全しているだけでなく、どの程度の範囲まで保全しているのか、そして、その保全の締めについても注意です。
FXは毎日乱高下しますので、1週間毎に保全しているのと、毎日保全しているのとでは、安心度がいがうわけで、出来るだけ短い期間ごとに保全していることがいいわけです。
またそれ以上に重要なのが自己資本比率です。
300%以上は自己資本比率があるところを選ぶべきだと個人的には思っています。
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カテゴリー:FX取引業者選び
自己資本比率で選ぶ
2007年06月04日
FXのホームトレードの業者選びで大切ポイントの一つとして、万一資金を預け入れている業者が倒産した場合の事を考えて必要があります。
信託保全があったとしても、会社が倒産する時に全部資金が返ってくるとは限りません。
安全策をとるならば、自己資本規制比率の高い業者がいいでしょう。
自己資本規制金融先物取引業者の財務の健全性を測る重要な指標とされ、金融先物取引法第82条では、金融先物取引業者はこの比率が 120%を下回ってはならないとされています。
しかし、120%をちょっと越えている程度では安心とはいえないでしょう、
かなり安心できる数字としては、600%を越えている会社が数社だけありますので、紹介しておきましょう。
600%以上の会社は2007年5月現在、下記の用になっています。
FXCMジャパン 807%
FXオンラインジャパン 686.6%
外貨EX 661.8%
FXプライム 629.8%
マネースクウェアジャパン 603.6%
FXCMジャパンは飛び抜けて高いですね。
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カテゴリー:FX取引業者選び
取り扱い通貨ペアで選ぶ
2007年05月25日
FXのホームトレード会社を選択する時の一つの要素として、通貨ペアの多さで選ぶという方法もあります。
どうしても初心者は、円対外貨の取引に固執し勝ちですが、円だけでやっていると、全て一度に同じ方向に動いてしまうので危険です。
複数の通貨ペアに分散することがリスクヘッジになります。円だけのFX会社だけでなく、たくさんの通貨ペアが取引できるような会社も1つは口座を持っていた方が、FXホームトレードで安定して稼ぐためのこつではないでしょうか?
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レバレッジの比較
2007年05月24日
FXでホームトレードする場合、業者のレバレッジで選ぶという方法もあります。
なかには、200倍ぐらいのレバレッジにできる業者もあります。レバレッジは高いほどリスクは高くなりますが、いくら資金を入れてどのぐらいの通貨を取引するかによりますので、レバレッジが高い業者だからリスクが高くなるというわけではなく、ホームトレードする側の問題であることを認識しておきましょう。
例えば、レバレッジ約100倍の業者で20万円の資金を入れて、1万ドルを購入するのに必要な証拠金は、1万円です。この場合、事実上のレバレッジは、1万ドルで、約120万円ぐらいですから、レバレッジは、6倍に過ぎません。
そして、1円で約1万円の損質になりますから、1万通貨だけならは、単純に10円程度下げても10万円程度の残高になることになります。
逆に、これがレバレッジ10倍の口座だったら、20万円の資金で1万通か買った時点で、よゆう資金は、10万円しかなくなり、1円下げただけで、証拠金に利用できるのは9万円になってしまい、更に数円下げたら、強制ロスカットになってしまいます。
つまりレバレッジが高いよりも低い方が、強制ロスカットという危険が大きくなって、いったり来たりする相場のなかで、もどってくるまでまつことは出来ず、損失を確定しなければならいというリスクにもなるので、レバレッジが高く設定できる業者がリスクが高いとはいいきれません。
結局はFXホームトレードする側の、資金と購入通貨の料でリスクは決まることを知っておくべきでしょう。
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2百万の資金が億になる?
2007年05月23日
株式のデイトレードで、200万程度を置く単位にしてしまった人の話はTVなどでも有名になりましたが、FXホームトレードでも、数百万の資金で、億を稼いでしまった人の話はちらほらと聞かれます。
彼らがいったどのような方法で、ミリオンネアになったのでしょうか?
FXでミリオンネアを達成した人のノウハウをご紹介します。
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カテゴリー:FX取引業者選び
取引システムで選ぶ
2007年05月23日
FXホームトレードをする場合、取引のシステムで取引会社を選択するという方法もあります。
FXの場合は、株式投資と異なって、ホームトレードする際のシステムが色々あります。
自社で取引を直接行わず、別の会社に取り次いでいるだけの業者もあり、取引のシステムが異なっています。
例えば、アメリカのGlobal Forex Tradingという会社に取り次ぎしている業者はGFT系といったりしますし、SAXO BANKに取り次いでいる業者のシステムは、SAXO系と言ったりします。
業者が異なっても、同じGFT系だったら同じソフト(クライアントツール)を使ってホームトレードする感じになります。但し、手数料やスプレットは、業者ごとに違いますし、業者によってツールを独自アレンジしている所もあります。
自社で取引をしている業者はそれぞれ独自のツールを用意しているところが多く(まれにGFT系のツールを利用していて自社で取引している場合もあります)
自社で取引している会社で信託がしっかりしている会社の方が安心感があります。
GTF系は仲介して、その手数料の差額で稼いでいて、信託もしていないケースがおおいので、万一のときの事を考えると不安なので、あまり大きな額を預けたく無いですが、信託していない分、手数料が無料でスプレットが手数料の代わりになっていて、そのスブレットが安いという魅力もあります。
GTF系でも信託されている業者がありますが、その分多少スブレットが高いようです。
デイトレードなどする場合、手数料が無料でスブレットが安い方が利益がでます。安心感を買うならば、日本国内でFX取引がでるクリック356を利用する業者もありますが、クリック356はかなり手数料が高めになります。
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手数料とスブレット
2007年05月23日
FXホームトレードでは手数料だけでなく、スブレットについても注意しなければなりません。
手数料は、1万通貨あたり、いくらという手数料の決め方で200円とか300円とか業者によって異なります。また1000通貨単位のところもあります。
手数料の他に、為替には、スブレットといって、買う場合の値段と売る場合の値段に差があります。それは業者ごとにことなり、また通貨ペアによりことなります。
例えば、円とドルのスブレットが3pipsの業者の場合、120.30で買い/120.27で売りと表示されます。つまり、120.30でドルを買った場合、為替が全く動かなくとも、0.03pips損をしている訳です。
この場合1万通貨で、300円のスブレットが発生してそれが業者の儲けになっているということになります。手数料を取らずに、このスブレットだけの業者もありますし、手数料+スブレット、また、スブレット0で手数料のみという業者もあります。
FXホームトレードする場合、デイトレードではこの手数料がどれだけかによってかなり収益がことなります。理想は、スブレットが安く、手数料がゼロ、スワップが高いですが、ここまでならば、存在しますが、そういうところは、信託保全されていないとか、全てを満たす業者はないので、何を重視するかはFXホームトレード会社選びでは大きなポイントとなります。
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