ベトナム・中国・インド株式投資
2007年05月31日
海外の新興国の証券取引では、中国株の取引が有名で、日本の証券会社からでもホームトレードができます。
また、ベトナムの株については、200万円ぐらいの投資で数億円になったという興味深い話も聞きます。但し、中国以上にマーケットの規模は小さいようです。
ベトナム株の場合は、現地まで行って証券会社口座を開く事ができ、口座を開けば、日本からメールで取引できるようです。
日本語担当がいて日本語でできるようですが・・・日本人に大人気で、口座を開くまで何ヶ月待ちとかのようです。この口座を作りにいくツアーが人気のようですね。手間と時間はかかりますが、一応はホームトレードがメールでできるということらしいです。
またインド株についても魅力的な証券市場であるといわれています。但し残念ながら日本からのホームトレードはできません。
インド株の投資をしたい場合は、投資信託での投資だけになります。投資信託もホームトレードできますから、間接的にインド株のホームトレードができるということでしょう。
但し、中国やベトナムなど、かなり加熱気味で、果たして今参加するのが得策かどうかは分かりません。いつか株バブルがはじけるのではないかと心配されています。
新興国はリターンが来たいできますが、リスクが非常に大きいことも考えて、投資資金はリスクの取れるだけのものにすべきでしょう。
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カテゴリー:証券マーケット情報
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