ホームトレードの事始め:証券ホームトレード・株式投資

ホームトレードの事始め

2007年06月02日

いまやすっかり身近なものとなった証券ホームトレード株式取引です。


その要因は、長く続く低金利と高速なインターネットの普及が挙げられるでしょう。


インターネット証券を通じて株式取引ができるオンライントレードは、一部の投資家だけのものだった株式取引を誰にでもできる気軽なものへと変貌させ、ホームトレーダーを増殖させました。


あなたもホームトレードを始めたいと思ったら、インターネットで株式取引を行うために、まずはパソコンのスペックを確認しましょう。


ただ、それほどハイエンドなマシンを要求されるわけではありません。基本的には、インターネットにつながればそれでOK。OSやブラウザも一般的なものであれば問題はありません。


但しMacOSやLinuxでは、株式取引を便利にする様々なソフトウェアが使えない場合もあります。一部VISTAには対応が遅れているところもアルかもしれません。


次に取引口座を開設する証券会社を選びです。口座維持管理料や取引手数料、入出金手数料が安いところを選ぶのも、効率よく資産を増やすための選択です。


証券会社によって扱っている株が違うので、商品のラインナップをみて決めるのもいいでしょう。また、有料になる場合がありますが、多機能なトレーディングソフトウェアを用意している証券会社もありますので、システムトレードを考える場合は、有力な選択肢の一つでしょう。


そして証券会社が決まったら、ホームページ上で申し込みがてきます。必要な項目を入力すれば、入力した部分が書き込まれた申込書が送られてきます。


送られてきた申込書に記載し、身分証明書など必要な書類を添付して送り返せば、数日で口座開設ができます。


口座を開設したら、証券会社ホームページからログインして、自分の口座を確認します。


問題なくログインできたら、投資資金を入金するようにします。即日入金確認できる場合とできない場合、など証券会社や振り込んだ銀行によって異なりますが、良く営業日には反映されて、資金が表示されます。


たいていはMMFという自動的に投資信託のような口座になりますので、なにもしなくとも多少金利がつくようなものになります。


とにかくこれで、ホームトレードが出来るようになります。こんなに簡単な手続きで始めることができるなんて、ちょっと前までは考えられなかったですね。

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