初めての証券取引:証券ホームトレード・株式投資

初めての証券取引

2008年04月04日

「証券ホームトレードをやりたい」けどどうすればよいかわからないで、なかなか始められないという方のために簡単に証券取引について書いておきましょう。


基本的に証券ホームトレードは証券会社に依頼します。


どんな会社の証券でも買えるのかというとそうではありません。


株を公開している会社に限られていて、閉鎖会社の証券は購入できません。


つまり設立したての将来有望なベンチャー起業があなたの身近にあっても「将来有望な会社」だから株が欲しいと思っても、公開されていなければ、証券会社に依頼しても購入はできません。


公開している会社とは、「上場している」会社ということです。


「上場している」というのは、その株式が市場で取引されていて、東京証券取引所とか大阪証券取引所などで売買できることです。


新興企業を対象にしたジャスダックという取引市場も存在しています。


このような振興市場は、歴史の浅い会社が殆どなのと、比較的会社の規模も小さいので、その分証券ホームトレードの対象としては、リスクが高いと言われています。


あまり難しいことは、初心者には混乱を招きますのでおいておいて、話を先に進めます。


まずは、証券ホームトレードを始めるために、証券会社に口座を開き、その証券口座に投資資金を入金するところまですすめましょう。


入金する資金の額ですが、株は企業により単位が決まっています。


最も多いのは1000株単位ですが、1株単位の企業もありますし500株単位の企業もあります。


証券取引に必要な資金は、買いたい企業の株価×単位株数+手数料の合計額以上となります。


例えば株価700円の株式で単位が1000株の場合、証券会社に支払う手数料が600円として合計700,600円となります。


ここで、説明している証券取引方法は現物取引といい、それ以外には、1株単位よりも少ない資金でできるミニ株や、逆に3倍証券ホームレードができる信用取引といった方法もあります。


ミニ株ですと取引きに制限はありますが、実際の株価の十分の一程度の金額で株売買をすることができますが、その分収益も小さく、手数料の割合もたかくなります。


信用取引の場合は証券ホームトレード初心者にはお勧めできませんが、本当に証券ホームトレードで稼ごうと思えば、売りでも利益が出る信用取引も必要になるでしょう。

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