証券ホームトレードの始め方:証券ホームトレード・株式投資

ホームトレードのリスクは程々に意識する

2008年04月08日

若者から年配の方まであらゆる年代の方々が証券ホームトレードを始めるようになりました。


そのこと自体は、日本の経済にとって悪いことではなく、むしろ資本主義経済では推奨されるべき事です。


政府も「貯蓄から投資へ」というスローガンのもと我々国民に株を勧めている時代ですから…しかし最近、長く持たずに売買するホームトレードをする人たちを非難する発言も大物政治家から出たりしましたが。


ただホームトレード初心者、これからホームトレードを始める方は、リスクについて真剣に考えなければなりません。


いまさらとはおもいますが、リスクをあらためて語ると、普通に訳するなら<危険>となりますね。


証券ホームトレードはやり方を間違えるとやはり<危険>なのです。


深入りしすぎると、資産形成どころか、ホームトレードで全財産を失うことさえもあるのです。


そう証券ホームトレードは確かに<危険>な面があるのは事実ですが、一般の人が普通証券ホームトレードをする分にはそれほど神経質に、危険を意識しすぎるのも問題です。


証券ホームトレードで財産を失うほどのめり込むにはそれなりの過程がありますから、そこまで行く前に普通はなんとかなるものです。


逆にリスクを考えすぎて臆病になって、変なところで損失確定したりしてしまうのも損です。


証券ホームトレードで、現物株取引をする場合は、自分の資産以上の取引はできませんし、大手の一流企業ならば、値下がりで含み損はあっても、株価がゼロに成ることはありませんから、完全に資産を失ってしまうことなど考えにくいのです。

もちろん「借金」をしてまで証券ホームトレードをやるというならば、別の話ですし、信用取引で、資産以上に取引する場合は危険は大きくなりますが。


信用取引」をするときは自分でも気がつかないうちに大きな損失、それこそ「財産を失う」こともなくはありません。


初心者の証券ホームトレードでは、「信用取引」などせずに現物株で株売買をすることから始めることがいいと思います。


それならば、程々のリスクで、精神的にも楽にトレードができるばすです。

初めての証券取引

2008年04月04日

「証券ホームトレードをやりたい」けどどうすればよいかわからないで、なかなか始められないという方のために簡単に証券取引について書いておきましょう。


基本的に証券ホームトレードは証券会社に依頼します。


どんな会社の証券でも買えるのかというとそうではありません。


株を公開している会社に限られていて、閉鎖会社の証券は購入できません。


つまり設立したての将来有望なベンチャー起業があなたの身近にあっても「将来有望な会社」だから株が欲しいと思っても、公開されていなければ、証券会社に依頼しても購入はできません。


公開している会社とは、「上場している」会社ということです。


「上場している」というのは、その株式が市場で取引されていて、東京証券取引所とか大阪証券取引所などで売買できることです。


新興企業を対象にしたジャスダックという取引市場も存在しています。


このような振興市場は、歴史の浅い会社が殆どなのと、比較的会社の規模も小さいので、その分証券ホームトレードの対象としては、リスクが高いと言われています。


あまり難しいことは、初心者には混乱を招きますのでおいておいて、話を先に進めます。


まずは、証券ホームトレードを始めるために、証券会社に口座を開き、その証券口座に投資資金を入金するところまですすめましょう。


入金する資金の額ですが、株は企業により単位が決まっています。


最も多いのは1000株単位ですが、1株単位の企業もありますし500株単位の企業もあります。


証券取引に必要な資金は、買いたい企業の株価×単位株数+手数料の合計額以上となります。


例えば株価700円の株式で単位が1000株の場合、証券会社に支払う手数料が600円として合計700,600円となります。


ここで、説明している証券取引方法は現物取引といい、それ以外には、1株単位よりも少ない資金でできるミニ株や、逆に3倍証券ホームレードができる信用取引といった方法もあります。


ミニ株ですと取引きに制限はありますが、実際の株価の十分の一程度の金額で株売買をすることができますが、その分収益も小さく、手数料の割合もたかくなります。


信用取引の場合は証券ホームトレード初心者にはお勧めできませんが、本当に証券ホームトレードで稼ごうと思えば、売りでも利益が出る信用取引も必要になるでしょう。

株ケイタイ、松井ケイタイ、株取引専用の携帯が発売

2008年03月22日

なんと、自宅にいなくともどこでも証券ホームトレードができてしまうという、専用の携帯電話が発売されています。


株ケータイSoftBank 920SH YK (SBIイー・トレード証券版アプリ搭載)のオンライン販売が開始されました!


この株ケータイの特長の特徴は、株価自動更新機能を搭載、ワンクリックで起動でき、PC同等の操作が可能で、3.2インチ大型横画面でチャートや株価が見やすく快適、PCサイトの登録銘柄との連携が可能という優れもの。


もう一つ松井証券の証券口座を持つ投資家が携帯電話で株式取引を行うのに最適な環境をあらかじめ組み込み用意してある携帯電話「松井ケータイ」をソフトバンクモバイルとの共同企画で提供し、日本テレホンの販売サイトで発売しています。


現在対応している機種は920SH、920T、821SH、820SH 、812SH、814Tの6種類ですが、利用頻度などを考慮し、パケットし放題、S!ベーシックパック、あんしん保証パック、基本オプションパックの各種オプションへの契約が義務付けられるので注意。

はじめての株購入

2007年06月06日

ホームトレードビギナーが口座を開設し、いざ取り引き開始!という時に、まずはなにをしたらいいでしょうか?それはもちろん当然、株の購入ですが、どんな株を買ったらいいでしょうか?


ホームトレードで売買する株の種類は、大きくわけると3つものが考えられます。


資金を貯めるために売買する「一般株」ですね、毎日変動する株価とにらみ合い、売買によって収益を得るというものです。年に何度か訪れる、最安値と最高値に近づくタイミングを狙って売買すれば儲かるわけです。株はなんの理由がなくとも常に上下します。理由は後からついてくる場合が多いのです。


株そのものの価格ではなく、配当金を得るために購入する「資産株」といいます。安定した大企業のものがおすすめです、なぜなら変動するリスクが少なく、倒産など紙切れになることはまずあり得ないからです。


購入資金は一般株で得た収益や安定運用したい資金をを充てましょう。但し100万円単位でないと配当金が得られませんので、少額では配当をえる意味はあまりないかもしれません。


逆に「仕手株」と呼ばれるとてもリスキーなものもあります。知名度はあるけれど株価低迷が続いている銘柄などが、相場を荒らす「仕手」の介入で高騰したり下落したりします。決まった銘柄ではありませんが、その対象となるものは、だいたい絞られるようです。


有名企業が事件を起こし、株価が下落した直後なども仕手の出番となります。いろいろな手段を使って株価を操作し、自分に莫大な利益が出るように、仕手は市場に介入してきます。


ホームトレードビギナーならば、まずは、仕手株といわれているものを知り、それらをさけて、一般株を買うのがいいでしょう。


一般株の売買で資金を増やし、そのお金を資産株に費やします。安定した配当金が得られるようになれば、黙っていてもお金は増えていきます。


仕手株は、株式取引そのものを楽しめる人におすすめで、最悪はお金をどぶに捨てるくらいの心意気で投資する必要がありますね。

ホームトレード用分析ソフト

2007年06月03日

ホームトレードの普及により、パソコンと証券取引は切っても切り離せないものになりました。


特1秒の遅れが明暗を分けるデイトレードでは、情報の新鮮さが命です。リアルタイムでの情報収集という意味では、パソコンにまさるツールはないのです。マルチウィンドウや、マルチモニター(複数のモニターに表示できる)などに対応した、デイトレード向けのパソコンも販売されています。


証券取引を便利にしてくれるソフトウェエアも続々登場しています。株価を分析・予想するもの、売買のシミュレーションをするもの、自動で株を売買してくれるものまでできています。


また本物のホームトレード用ソフトウェアではありませんが、DSで遊びながら証券取引の練習のような事ができるゲームソフトもありますね。


最近注目を集めているのが、自動で株を売買してくれるソフトウェアです。基本的な設定をするだけで、銘柄のピックアップから売買までパソコンがやってくれるという代物です。


いくら情報があふれていても、すべてに目を通すことは、人間には不可能で、とても時間がたりません。その部分をソフトがデータを自動的に読み込んで予め設定されたデータになったらジドアで売買してくれるのですから、さらにホームトレードが楽にできます。


そんなシステムでは不安だし、面白みがないというならば、株価の分析するデータベース作成ソフトはなどがいいでしょう。インターネット上で公開されている株価情報を、自宅のパソコンに取り込むことができるようになっています。


データ収集や売買シミュレーションならフリーソフトも結構豊富に出ていますので、ダウロードサイトで検索してみるといいでしょう。

ホームトレードの事始め

2007年06月02日

いまやすっかり身近なものとなった証券ホームトレード株式取引です。


その要因は、長く続く低金利と高速なインターネットの普及が挙げられるでしょう。


インターネット証券を通じて株式取引ができるオンライントレードは、一部の投資家だけのものだった株式取引を誰にでもできる気軽なものへと変貌させ、ホームトレーダーを増殖させました。


あなたもホームトレードを始めたいと思ったら、インターネットで株式取引を行うために、まずはパソコンのスペックを確認しましょう。


ただ、それほどハイエンドなマシンを要求されるわけではありません。基本的には、インターネットにつながればそれでOK。OSやブラウザも一般的なものであれば問題はありません。


但しMacOSやLinuxでは、株式取引を便利にする様々なソフトウェアが使えない場合もあります。一部VISTAには対応が遅れているところもアルかもしれません。


次に取引口座を開設する証券会社を選びです。口座維持管理料や取引手数料、入出金手数料が安いところを選ぶのも、効率よく資産を増やすための選択です。


証券会社によって扱っている株が違うので、商品のラインナップをみて決めるのもいいでしょう。また、有料になる場合がありますが、多機能なトレーディングソフトウェアを用意している証券会社もありますので、システムトレードを考える場合は、有力な選択肢の一つでしょう。


そして証券会社が決まったら、ホームページ上で申し込みがてきます。必要な項目を入力すれば、入力した部分が書き込まれた申込書が送られてきます。


送られてきた申込書に記載し、身分証明書など必要な書類を添付して送り返せば、数日で口座開設ができます。


口座を開設したら、証券会社ホームページからログインして、自分の口座を確認します。


問題なくログインできたら、投資資金を入金するようにします。即日入金確認できる場合とできない場合、など証券会社や振り込んだ銀行によって異なりますが、良く営業日には反映されて、資金が表示されます。


たいていはMMFという自動的に投資信託のような口座になりますので、なにもしなくとも多少金利がつくようなものになります。


とにかくこれで、ホームトレードが出来るようになります。こんなに簡単な手続きで始めることができるなんて、ちょっと前までは考えられなかったですね。

ホームトレードと税金

2007年05月22日

ホームトレードで、証券取引をする場合は、税金の徴収方法についも考えて置かなければなりません。


口座の開設時に、源泉徴収有りの口座ど無しの口座を選択する事ができます。


源泉徴収有りの口座を選択した場合は、取引に応じて、口座から儲かった分に対して税金が自動的に差し引かれますので、後で確定申告をする必要はありません。


但し、複数の証券会社でホームトレードしている場合は、Aの証券会社ではプラスになったが、Bの証券会社ではマイナスになったという場合もあります。


そういう場合でも、損益は、証券会社ごとに税金が徴収されますので、それらの税金について取り戻したかったら、確定申告する必要がありますので、初めから源泉徴収なしで、確定申告をするようにするという方法もありえます。


どちら方法をとるのかは、自分で選択しなければなりません。

取引の種類を選ぶ

2007年05月22日

ホームトレードといっても、ネットを介して自分で売買判断する方法と、担当営業所の営業マンのアドバイスを聞いたりできるという方法があります。

(但しオンライントレード専門の会社は、支店や営業所はなく、ネットでの取引システムだけという場合もあります)


前者の方がずっと取引手数料は安くなります。後者は、電話で注文するよりは安いですが、ネットのみでの場合よりも結構高くなってしまいます。


ホームトレードで、証券取引するのは、最初は不安になると思いますが、営業マンの言うとおり取り引きしてもたいていうまくはいきませんから、自分で投資判断できるように、知識や経験を身につけて、できるだけ安い手数料で取引した方がいいでしょう。


株式投資のノウハウについて学ぶならば、証券会社ではなく、それを専門にやっている実績のある人のノウハウで勉強した方がいいでしょう。


口座開設の時は色々な手数料の選択もできるので、デイトレードを主体にするのか、それとも中長期なのかなど自分のしたいホームトレードにあったものを選ぶようにしましょう。