配当金、インカムゲインについて
2008年06月13日
株には配当金、英語ではインカムゲインという株主に儲けを還元するお金があります。
正確にいうと、株主が利益配当請求権に基づいて利益の分配を受け取れることです。
この配当方補については、種類があって、配当をしない【無配】、無配の企業が配当を出す【復配】、配当を減らす【減配】、配当を増やす【増配】の4つがあります。
配当金にも、配当の理由によって異なる種類があり、一般的な【普通配当】、企業の業績が増益した期に配当される【特別配当】、会社の創立記念や上場時に増額する【記念配当】等があります。
また、配当が年に1回のところもあれば中間配当といった、年に2回の配当をもうけている企業もあります。
株主が配当金を貰う為に必要なことは、権利確定日に株を所有していないといけないということで、その前に売却していればもらえませんが、保有期間は関係有りません。
株の保有期間はまったく関係ないというのは、権利確定日、1日だけで、次の日に売却してしまっても。配当がもらえるということです。
ただし、権利確定日に株主になるには、最低でも権利確定日の4営業日前までに株を購入しなければいけないので、1日だけの保有というのは実際にはありませんが。
株主の名簿に記載して初めて株主としての権利をもらえるので、そのために必要な時間がいるわけです。
それ以降に株を購入しても権利落ち日になってしまい、配当金が得られなくなってしまいますが、たいていその分程度は、株価が下落していることがおおいと思います。
また配当だけ手に入れようとする方法もないではありませんが、権利がなくなる翌日に株価が急激に下落してしまい、配当金よりも下がってしまうと損をしてしまうことが多いわけで、配当狙いに直前に買うというのはけして得とはいえません。
配当の権利が取得できれば、株主総会決議の通知と一緒に通知書が送られてきます。
配当支払いの用紙を持って郵便局や銀行に持っていくと換金できるようになっています。
配当はどちらかというと長期保有する人にとってのものと考えるべきかと思います。
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ミニ株とは、自分ファンド?
2008年05月30日
「ミニ株」というものを耳にしたり、目にしたりすることがあると思います。
なんとなく、少ない資金でできそうな証券ホームトレードにような感じがします。
では、このミニかぶったなんなのでしょうか?
通常、株をやるには少なくとも数十万円、普通で考えれば数百万単位の投資金額が必要です。
しかし、その程度の預金があったとしても、全額株式投資にる訳にはいきませんから、そのような資金では、あまり株に参加しようとする人はいないわけです。
そこで、証券取引をもっと手軽に多くの人にしてもらおうとしい主旨で「少ない金額」で参加できるように考え出されたのが「ミニ株」というわけです。
普通は株を買うには、その会社が決めている1単位(単位株と言います)でしかできません。
具体的にいうと、1株500円の株価だとしても、1単位が1000株という程度の単位が多く、1つ売買するのに50万円の資金がいることになります。
これでは、50万円で1つの銘柄をかったらおしまいです、しかしミニ株でしたらその十分の一の資金で株を買うことができるようになっているので、1つ買っても、まだ45万円分、他の銘柄に投資できることになります。
なぜこのような事ができるのかというと、証券会社が1単位株になるまで、ミニ株の投資者を集めて単位株にして証券会社が代わりに株を買うことで成り立ちます。
つまりミニ株投資者は、市場から直せつ買い付けるわけではないので、自ずと制約がかかってきます。
一番やっかいなのが、今が安いから欲しいと思って買っても、買値は「注文を出した翌日の始値」になってしまうことです。
つまり、その日の終値で吹いて、さらに翌日寄りつきで二人すると、とんでもなく高い値段で買ったことになることもあります。
つまり買いたいときにリアルタイム価格で買えないので、ホームトレードといってもリアルタイム取引にはならないのです。
これはかなりリスクともいえますね。
その他にも、ミニ株は購入できる銘柄が特定されていて、欲しくても対処となっていない銘柄もあるという制約があります。
他にも当然ですが、「株主優待が受けられない」ということもあります。
これらのデメリットがあるミニ株ですが、それでも少ない資金で購入できるというメリットを生かすと、大きなメリットも実はあるのです。
リアルタイム取引はできませんが、長期り証券投資を考えると、1日程度の価格の差異はあまり問題でなくなってきます。
それよりも、50万円で1つの銘柄だけしか買えないと、その企業の株が予想に反して大きく下げ続けたら、大きな損失しか発生しません。
しかし、50万円で、10銘柄をセクター別に分けて購入すれば、リスクが分散されるということです。
これは、少ない資金で銘柄を分散出来ない現物取引に比べて大きなメリットといえます。
ミニ株でいくつかの株分散して購入するという、リスク分散は、ファンドのような感じです。
ミニ株分散投資はは自分でできるファンドのようなものだといえるかもしれません。
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証券ホームトレードと信用取引
2008年05月22日
証券ホームトレード売買をある程度経験すると、おそらく資金に対する収益、売買できる株式数の量としては、段々と物足りなくなってくるのではないかと思います。
この心理はFXのレバレッジなどを知っているひとや、先物などをやったことのある人には特にそう感じることと思います。
しかし、証券ホームトレードでは、それなりの資産がでもないかぎり、簡単に1千万以上物資金を、証券ホームトレードにのために用意することはなかなかできません。
そんな時は、信用取引に切り替える方法があります。
信用取引は少ない資金でもその3倍の投資をすることができたり、FXのように、売って利益をとることもできるホームトレードができます。
証券会社に委託保証金という資金を預けることによってその数倍の取引きができるのが、信用取引と言うわけです。
信用取引には「一般信用取引」と「制度信用取引」という 2つの取引きがあります。
「制度信用取引」は「一般信用取引」に比べ証券取引所からいくつかの制限を課せられています。
「制度信用取引」では、6ヶ月以内に決算をしなければならい事、ホームトレードできる銘柄(制度信用銘柄)が証券取引所によって決められているという制限です。
信用取引と現物取引との最も大きな違いは、持っていない証券でも売りからホームトレードができるところです。
普通の証券売買は証券を買って証券が上がることを期待するわけですが、「売りから入る」ということは証券を借りてその証券が下がることを期待して、高値で売っておいて、下がったところで買い戻すことにより、その差額を利益として狙う証券ホームトレードです。
これを「信用売り」と言ったりしています。
「信用売り」は証券価が下降しているときでも儲けることができるので、株が下がっている時でも儲けられるので、チャンスが二倍になるのですが、買いに比べて、非常にリスクの高い、最も危険な取引きであるといえます。
「信用売り」は買ったときより証券価が下がったときにその差額が儲けになりますが、逆に証券価が上がったときは損失になるのは分かると思いますが、買っている場合、株価が0円になれば、それが最大損失となりますが・・・
しかし信用売りの場合、は証券価格は、上限がありませんので、いくらでも上がる可能性があるわけで、損失は無限大の可能性があるのです。
信用取引でも特に売りは、証券ホームトレードとして最もリスクの高いものであることを憶えておいてください。
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株の専門用語
2008年04月12日
証券ホームトレード初心者のための株の専門用語を解説しておきましょう。
証券ホームトレードを始める基礎知識として、証券取引に関する専門用語は知っておかないとけませんね。
まず簡単に株式の種類を説明すると、種類といっても分け方がいくつかありますので、まずは取引き方法で分けますと次のようになります。
上場株は新聞の株式欄を開くと一番大きく書いてあるので、直ぐに誰でも見ることができますが、原則そこに出ているのは全部上場株ということになります。
証券取引所に上場できるのは信用力が高い企業だけに限られていますので、非上場の証券の売買よりも投資に対するリスクは低いということになります。
日本には8つの証券取引所があり大阪・東京・名古屋には1部と2部があり、2部より1部のほうが上場の審査が厳しくなっていますので、1部の方がよりその企業に信用度が有るともいえます。
店頭株というものもありますが、ここには多くの新興企業が上場しています。
上場市場より審査が緩やかなので企業は最初に店頭市場に登録し、そこから取引所への上場株を目指すのが上場に向けた一般的な方法です。
なぜ店頭といわれるのかというと、もともとは証券会社の店頭で顧客と証券会社が相対売買することがあったので、そのように呼ばれていますが、現在はほとんどコンピュータ化されていますので、ちょっと感覚がもことなります。
上場とは、株式が一般に公開されていて、基本的に誰でも購入できるものですが、その反対に未公開株というものがあります。
基本的には、一般の個人投資家が売買することはできなくて、その会社の関係者などのつてが無ければ投資することはまずできません。
未公開株は、上場すれば株価が跳ね上がることがおおいので、未公開株の儲け話による詐欺がいつの世にも存在していますので、注意が必要です。
もちろん証券ホームトレード初心者は、上場株の取引だけになりすま。
新規上場の公募の抽選などには参加してもいいと思いますが、証券会社を通さない未公開株の話は、簡単にはのらないようにしましょう。
最後に格言を
「挑戦したものだけにチャンスはやってくる」
みなさん、頑張りましょう。
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株価
2008年02月14日
株価について
株式を取引する際に、その株式に価格が付けられますが、その価格を「株価」といい、株価は取引時間中は常に変動するので、ホームトレードの場合必ずしもリアルタイムで表示されているシステムであっても、数秒の誤差は生じるのが普通です。
基本的に需要供給のバランスで自由に決定できるのが物の値段ですが、絶えず変動している株価は現在価格を自由意志で表示するのはこんなんなので、売買が行われる証券取引所で適用された株価を評価基準にすることで表示しています。
単純にいうと株主が株の売買で利益を得るためには、株を買った価格よりも売った価格の方が高くなるように、売るときを選べばいいということになりますが、必ず取引には手数料が発生しますので、手数料分も考慮ス必要があります。
株価の売買の差額によってもたらされる利益を「キャピタルゲイン」と呼びます。
株価に基づいた売買だけでなく、株にはもう一つ利益が発生します。
配当による利益で、これは「インカムゲイン」と呼びます。
逆に株式の売買で生まれる損失のことは「キャピタルロス」と呼びます。
一日の最初に取引された株価のことを「始値」といい、一日の最後に取引された株価のことを「終値」といいます。
売買取引の中で、一番高い株価を「高値」、反対に一番低い株価を「安値」とよび、「始値」「終値」「高値」「安値」のことを「四本値」と呼びます。
この四本値を見ることで、その日一日の株価の変動をほぼ把握することができ、チャートなどのデータにも利用します。
大きな株価の流れをみるとめには、チャート(罫線表)を見ることが重要で、一日の動き、週の動き、月の動き、もっとこまかくすると、5分の動き、1時間の動きなど、時間単位での株価の高値、安値などのデータを利用して、チャートを作ることで、株価の動きを視覚的に感じることが可能になります。
また東証株価指数(TOPIX)、日経平均株価など、ニュースで大まかな株の動向を知ることもできますが、自ら証券ホームトレードをする場合は、色々な時間帯のチャートを見て、分析する力が必要になります。
ホームトレード、特にシステムトレードをする場合は、株価をチャートに表して分析する力が必要になってきます。
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裁定取引
2007年07月23日
証券ホームトレードで、先物取引についても検討している場合は、裁定取引についても知っておきましょう。
裁定取引とは、同じような値動きをする二つの商品で、割高な商品を売り、割安な商品を買い、割高・割安が解消された際に反対売買で収益を出す取引のことです。
日経平均の採用225銘柄を買い、日経平均の先物を売るなどの、証券の現物市場と先物などの派生証券の間での取引をして、リスクを軽減させながら少しづつ利益を積み重ねていく手法です。
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手数料とは
2007年06月09日
ホームトレードは証券会社を通して行う取引なので必ず『株式売買委託手数料』を必要とします。
株を購入する時は、株式売買委託手数料と消費税5%がかかります。そして、株を購入したら、いずれは必ず売らなくてはいけない訳ですが、そのときも手数料はかかるので、往復分かかることになります。
『株式売買委託手数料』とは売買代金×手数料率(売買代金や証券会社によって異なり、30万円まで無料というような業者もあります)のことを指します。
証券会社によって価格が違うのは、1999年に手数料の自由化をしたからので、各社横並びではなくなりました。
また同じ証券会社でもインターネットの取引かどうかで手数料が違う場合があり、同じホームトレード(オンライントレード)でも、ネットのみか、担当支店営業マン+ネット注文もできるかでも手数料が異なります。
更に『口座管理料』が必要になる証券会社もありますが、今ではほとんどの証券会社の口座管理料は無料となっているようです。
証券会社によって異なりますが、『手数料設定』というものがあり、大きく分けると一日いくらという定額のプラン、一回の約定に対しいくらというプランの二通りがあります。
デイトレードのような一日の売買回数が多いと手数料も比例してかかってくるので、定額プラン方が向いています。
手数料も証券会社を選ぶ、大切な選択要素ではありますが、それだけを基準に選ぶよりも、情報サービスやサポート面も考慮しなければいけませんね。
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自社株買いとは
2007年06月08日
自社株買いとは、別名 自己株取得ともいい、その名の通り、自社の株を買う事をいいます。
配当の場合はすべての株主が現金で受け取れますが、自社株買いは現金化するか選択できるのです。
過去に発行した自社株を買い戻し、自社株を利益等で消却することにより『バランスシートの圧縮』や『株主への利益配分』に繋がることになるというメリットがあります。
買い戻しには上限があり、会社の情勢によっては変更もありえます。以前までは自社株買いは債権者保護の立場から原則的に禁止されていましたが、財源という目的を限定した形で認められたのが1994年で、自社株消却(株式消却)やストックオプションの付与等目的が制限されていました。
しかし、2001年以降は商法改正により、目的を定めず金庫株として保有できるようになりました。岩いる金庫株の解禁です。
2003年の9月以降は株主総会での定款変更によって一定の財源の範囲内ではありますが、取締役会だけで自社株買いの時期や量を決められるようになり、機動的にできるようになりました。
資本効率を表す指標は株主資本利益率(ROE〈Return On Equity〉)を使うのが一般的です。
ROEとは株主資本を効率的に利益を上げたかを示す指標で、ROEが上昇するには利益が資本を上回らなくてはなりま。
投資家が投資判断の適否を決めるときに参考にするのはROEや1株あたりの利益で、自社株式取得(自社株買い)を行うにあたって多くを占める理由は、資本効率の改善をし、株主利益を増やすことですので、基本的に株主に有利になります。
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カテゴリー:証券投資基礎用語
配当金とは
2007年06月07日
株には配当金(インカムゲイン)という株主に儲けを還元するために支払われるものがあります。
正確にいうと、株主が利益配当請求権に基づいて利益の分配を受け取れることです。
配当には種類があり、配当をしない【無配】、無配の企業が配当を出す【復配】、配当を減らす【減配】、配当を増やす【増配】の4つ基本的な用語がありますので覚えておきましょう。
配当金にも種類があり、一般的な【普通配当】、企業の業績が増益した期に配当される【特別配当】、
会社の創立記念や上場時に増額する【記念配当】があります。
また、配当が年に1回のところもあれば中間配当といった、2回に分ける企業もありますので、配当
ついてはその企業ごとに調べる必要があります。
株主が配当金を貰う為に必要なことは、権利確定日に株を所有していないといけないということです。
権利の確定日と配当金の支払日は異なりますので、それも注意してください。
株の保有期間はまったく関係なく、極端なことを言ってしまえば、権利確定日だけ株を所有していればいいのです。
しかし、権利確定日に株主になるには、最低でも権利確定日の4営業日前までに株を購入しなければいけません。株主の名簿に載るまでに時間がかかるため、それ以降に株を購入しても権利落ち日になってしまい、配当金が得られなくなってしまうのです。
但し、配当をもらうだけのために、一時的に株を購入して、直ぐに売ってしまうのはあまり意味がありませな。配当の権利がなくなる翌日には、配当の分だけ株価がさがったり、場合によっては株価が急激に下落してしまい、結局配当金よりも下がってしまうと損をする事になる場合がほとんどです。
権利を取った後は、株主総会決議の通知と一緒に通知書が送られてきます。その通知を持って郵便局や銀行に持っていくと換金できます。
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カテゴリー:証券投資基礎用語
バーチャルトレードとは
2007年06月07日
実際のお金を使うことなく、練習として証券ホームトレードを体験することができる、ゲームのようなものです。
バーチャルトレードを提供している各サイトによってルール、資金等はさまざまですが、忠実に再現された株価データでの勉強は初心者の取引の不安を和らげるのにいいでしょう。
バーチャルトレードを行うにあたってまずしなければならないのは、そのサイトに登録をする事です。
登録の種類は無料登録、有料登録の両方があります。有料登録をされた方には無料登録の方とは別のサービスがよういされているようです。
登録制のサイトの中には、現実の物価データをもとに株式売買を行えるものもあり、リアルタイムの時価情報で現実の株取引を疑似体験しできます。
上位に入賞すると豪華な賞品がプレゼントされるところも多いようです。
またなかには株式投資をシミュレーションで学ぶソフト(有料)もあり、株式投資を始める為の基本をシナリオを通して勉強できるようになっています。
ホームトレードを始めるつもりでも、いざ株取引をしようとなると色々な心配がででくるのが、はじめての株式投資です。
あらかじめ証券ホームトレードについて弁きょぅしておくと心配も減ると思いますが、勉強できる環境は意外に少ないようです。
株取引に使われている基本用語、手数料、売買方法、財務状況や物価チャート等の指標の見方などを学ぶだけでもけっこう大変かもしれません。
いくら本をよんでも、動かない新だチャートでは、リアル間はつかめません。実際に株取引をしながら勉強できるバーチャルトレードは株式投資の基礎知識を身につけられる良い方法だと思います。
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カテゴリー:証券投資基礎用語
デイトレとは
2007年06月06日
デイトレードとは、一日に何度も取引を行い、細かく利益を得ていく株式の取引手法です。
一日のうちに売買を完了させる方法なので次の日に持ちこすことはありません。
デイトレードという言葉が有名になる前から、同義語の日計り商いというものがありましたが、売買手数料が高かったため株主の間ではあまり浸透はしていませんでした。
しかし、手数料が自由化されてからは売買手数料が値下げされ、デイトレードに注目が集まり始めたのです。
最近ではネット証券の普及に伴って、多くの個人投資家がホームトレードでデイトレをしています。
デイトレードのメリットは以下のような事があげられます。
・経済や金融等の知識をあまり必要としない為、ホームトレード初心者でも取引しやすい。
・デイトレードの基本である『その日に買った株はその日に売る』を守っていれば
海外の相場変動・悪いニュース…等に影響されるというリスクは回避できるのでリスクは少ない。
・長期の値動きよりも、数分後の値動きの方が予想し易いので簡単。
但し、逆に大きなリスクを負う可能性も高くなります。一日だけで手数料を上回る大きな利益を追うためには、値動きの激しい銘柄を選ばなくてはいけません。
株価が下がりはじめていても『これから上がるかもしれない』と思っていると大きな損失を負ってしまう事があります。
自分自身の心理をコントロールする冷静な判断と自分の一度きめたルールは必ず守ることが必要なようです。
短い時間の取引なので楽そうと思われがちですが、次に狙う銘柄の選別や、株価の動き、出来高などをチェックし、翌日に備える必要があり、取引以上に時間がとられるかもしれません。
値動きする銘柄を、取引量、売買量で判断する力量が必要になると思われます。
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カテゴリー:証券投資基礎用語
米国株について
2007年06月06日
米国がくしゃみをすれば、日本が風邪をひくやどどいわれるようにアメリカの相場は日本の相場を映す鏡だと言われています。
実際には日本でだけ証券ホームトレードをしているのに、ニューヨーク証券取引所やナスダックの動向をチェックしている人も少なくありません。
米国の株式市場の規模はとても大きく、世界の株式市場時価総額の約半分を占めているのです。
米国の株式市場では世界規模でに事業を展開している優良企業が多く、日本の大企業の米国法人なども上場しています。
世界中の投資家の注目の的で、もちろん日本人投資家も数多くいます。ホームトレードできるようになって、時間帯は日本では夜間になりますが、日本人の投資家が米国株のトレードを行っています。
インターネット証券業者でホームトレードする場合なら、日本株も米国株も大差はありません。口座を開設する際には「W−8WEN(アメリカ非住居者登録)」を行いますが、手続き自体は専用の用紙数枚に記入するだけのものなので、とても簡単に始められます。
アメリカのインターネット証券に口座を開設することもできますが、但しこちらは英語力が必要になりますのでその点は注意してください。
米国株の売買方式は、ニューヨーク証券市場が東証と同じ「オークション方式」を、ナスダックは「マーケットメイク制」を採用しています。
銘柄ごとに存在するマーケットメイカーの提示条件に合えば売買できます。米国の株式市場には日本のストップ高、ストップ安のような値幅制限がありません。それだけリスキーですが、日本の市場よりも活発なな株取引を楽しめるとも言えなくもありません。
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カテゴリー:証券投資基礎用語
日本の株と証券取引所
2007年06月05日
日本を代表する証券取引所が東京証券取引所です。東証と略され、ニュースや新聞でもおなじみの企業が株式を上場、公開しています。
東証の他にも、大阪証券取引所、名古屋証券取引所などがあり、特に東証、大阪、名古屋の3つを合わせて「三市場」と称されています。。
日本の株式取引の中枢である東証は、1949年に東京株式取引所として誕生して以来、長らく法人であったが、2000年11月に株式会社となっています。
20006年7月には持株会社制への移行も発表しまてた。但し企業としての東証は、非上場の会社です。
東証の株式市場には第一部、第二部、マザーズの3つの市場が存在しています。
それぞれ上場の基準が異なり、最も新しい市場であるマザーズは一部二部と比べると基準がゆるく、
新興企業、現在では赤字でも成長の見込める企業などが上場している市場です。
東証といえばジェイコム問題やライブドア・ショックが記憶に新しいところでしょう。どちらの事件も発端は別のところにあるが、東証のシステム不具合により被害が拡大し、企業のみならず一般投資家にも甚大なる影響、被害を与えたのです。
日本で株式取引をするにあたって避けては通れない東証でホームトレードもここで行われています。東証上場株を基にした物価指数もあり、投資家や経済学者など、多くの人々が常に東証の動向を見守っているわけです。
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カテゴリー:証券投資基礎用語
日経株とは
2007年06月05日
日本の株式市場における株価指数の一つ、日経平均株価といったりますが、その銘柄に指定されている株の事です。
東証一部上場企業から225銘柄を選び、その株価の単純平均を日本経済新聞が算出、発表しているものです、よく日経225先物取引などの言葉でも聞くと思います。
225の銘柄は毎年見直され、権利落ち(権利確定日を過ぎて配当などが得られない状態)を調整しつつ、連続性のある株価の動きをはじきだすようにしています。
株式取引を行っている人は、大抵この日経平均株価をチェックしています。
何千何万とあるのに、たったの225銘柄で〜、なんて思ってしまうかも知れませんが、現在の株価を知るのにはとても便利な指数で、今日は買いが強いのか、それとも売りが強いのか、日本株のトレンドを表すのです。
もっとも、日経平均を過信してはいけません。単純平均なので、発行枚数が少なく値段の高い銘柄があると、その銘柄に大きく左右されてしまうことがあるのです。
権利落ちによる調整で現実的ではない数値がでることもあるので、一応頭にいれておくといいでしょう。
一般的な株式取引でも重要な指針となる日経平均株価ですが、ダイレクトに反映されるのが日経平均先物取引と日経255オプションというものです。
先物取引とは、現在の日経平均で満期日に取り引きするものです。これもホームトレードができる証券会社もあります。
単純に言えば、満期日までに上がると思えば買い、下がると思って売れば利益が出る仕組みです。
またオプションは日経平均を売買する権利のことで、この権利もまた売買できます。これもホームトレードができる証券会社もあります。
先物やオプションは初心者には若干イメージしづらいと思いますので、証券ホームトレード始めるならば、しっかりと株式取引の勉強をすることが大切です。
そこからオプションや、日経先物などへと進んで行くべきです。
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カテゴリー:証券投資基礎用語
差金決済とは
2007年05月27日
差金決済とは、先物取引やオプション取引においての決済方法です。
実際の商品の受渡しをしないで買付け代金と売付け代金の差額だけの受渡しによって決済することをいいます。
現物に関しては、証券取引法で差金決済は禁止されているので、ホームトレードで現物取引をするだけならば知る必要はありませんね。
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カテゴリー:証券投資基礎用語
逆日歩とは
2007年05月27日
逆日歩とは、信用取引で株券の不足が生じた際に、信用取引の売り方が支払う金額、信用取引の買い方が受け取れる金額のことをいいます。
証券金融会社が売り方にまわしている担保株が不足に陥った際に、生損保などの金融機関から株券を借りてきて売り方にまわすが、その際の貸し株の借り賃のことです。
証券ホームトレードで、信用取引をしている場合、この逆日歩については良く理解しておかなければなりません。逆日歩が生じた場合は、早く、買い戻しなどをしなければ株価以外のところで損がでてしまうからです。
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カテゴリー:証券投資基礎用語
現引きとは・現渡しとは
2007年05月26日
証券ホームトレードで信用取り引きしている場合には、「現引き」「現渡し」という決済方法があることも知っておくべきでしょう。
現引きとは、信用取引で買建てしている株式の決済時に、売るのではなく、株の代金を支払うことで現物の株式で受け取る方法のことで、現物を取引したのと同じことになります。また品受けと呼ぶこともあります。
その反対に、現渡しとは、信用取引売建てしている株式の決済時に、買い戻しではなく、売り付けた株式を渡して代金を受け取るという決済方法のことをいい、品渡しと呼ぶこともあります。
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カテゴリー:証券投資基礎用語
貸借銘柄とは
2007年05月26日
証券ホームトレードで、信用取引をする場合は、この貸借銘柄についても知っておく必要があります。
貸借銘柄とは借取引が可能となっている銘柄のことで、この銘柄のみが信用取引できることになります。この貸借銘柄は証券取引所と証券金融会社によって選定されるので、証券会社によって、信用取引できる銘柄がことなります。
信用取引がホームトレードの主体となる場合は、証券会社選びのさいに、信用取引できる銘柄が多いところを選択した方が良いかもしれません。
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カテゴリー:証券投資基礎用語
ミニ株とは
2007年05月25日
ミニ株とは、通常の売買単位の10分の1の株数で株式の売買ができる制度のことをいいます。
資金力のない投資家でも、また初心者でも株を購入しやすいようにという目的で作られた制度です。
実際には、その価格単位の株は存在しないので、現物取引ではありませんし、相場の価格の10分の1がそのままミニ株の価格になるわけではく、多少変わります。
証券ホームトレードをとりあえず気軽に始めたいという人はミニ株からはじめてみてもいいかもしれません。但し、どの証券会社でも取り扱っているとは限りません。
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カテゴリー:証券投資基礎用語
貸借倍率とは
2007年05月24日
証券ホームトレードで、信用取引をする場合は、貸借倍率についても知っておきましょう。
貸借倍率とは、信用取引の貸借状況を示す指標のことをいいます。
一般的に貸借倍率が大きくなると取引関係の悪化が懸念され、小さくなると取引関係の改善しているといわれて、それを取引、投資の材料とする場合があります。
この計算方法は、このような式で計算されています。貸借倍率=融資残高÷貸株残高
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カテゴリー:証券投資基礎用語
信用取引残高とは
2007年05月24日
信用取引残高(信用残)とは、信用取引において、未だに決済がされずに残っている残高のことをいいます。
信用取引では、現物株ではないので、信用買いまたは信用売りした株は必ず、買い戻すか売らなければなりません。
そのため株式投資では、この信用残高が投資判断の際に使われる事がありますので、証券ホームトレードする場合は、信用残高がどういった性質のものであるのか覚えて置く必要があります。
例えば、信用売りの場合、必ずどこかで買い戻しをしなければなりません。信用売りの株は、貸し株といって、現物を持っている人から借りているので、借りている間は、その借り賃もかかりますので、いつまでも借りている訳にもいかないからです。
つまり信用売り残高が多くなって来ている場合、いつか起こる買い戻しで、値段が上がる確率が高くなるわけです、証券ホームトレードをする場合は、この点もしっかり覚えておきましょう。
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カテゴリー:証券投資基礎用語
公募増資とは
2007年05月23日
証券ホームトレードでは、証券会社のページで、公募株の募集を行っているところを良く見かけると思います。
公募増資とは、企業がより多くの資金を調達するために、新株を発行することをいいます。この公募増資は、一般に広く公開され募集され、証券会社を通じて、誰でも購入申込をする事ができます。
公募株の場合は、購入日の前日の終値よりも割り引いた価格で購入でき、さらに購入手数料が無料なため、人気がある株は抽選となり、なかなか購入できなくなります。
新規公開株ほど値上がりする確率は高くありません。また新株の発行は、既存の株式の1株あたりの価値を一時的に下げるという効果(実際にそうなるとは限りません。)があるため、公募増資が決定されると現在の株価が下がる傾向にあります。
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オーバーアロットメントとは
2007年05月23日
オーバーアロットメントとは、公募や売出しにおいて市場における需給の悪化を防ぐために導入された制度です。
公募や売出し数量を上回る需要があった場合に、主幹事証券会社が公募や売出しを行う企業の株主から一時的に株式を借りて、公募や売出しと同一条件で追加的に投資家に販売することをいいます。
IPO株などをホームトレードで購入する場合、このオーバーアロットメントがあるかどうかで、初値が高くなる可能性が多少変わりますので、覚えておいても損はないでしょう。
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板寄せとは・ざら場とは
2007年05月23日
ホームトレードをするならば、どのようにして市場の株価が決まるのかも知っておくべきでしょう。
板寄せとは、株式の売買取引を決定する手法のことをいいますが、始値、あるいは中断されていた売買の再開時の最初の株式の価格を決める際に使われる方法です。
売り呼値と買い呼値の数量が一致した際に、優先順位に従って売買を成立させるようにして、そのときその辞典での株価が決まります。
板寄せに対して、寄り付きと引け以外の取引では、競争売買方式で、売り注文と買い注文でそれぞれ条件が合う値で売買を成立させていきます。
この売買の成立の方法、またその方法で売買が行われる時間をざら場と呼びます。
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追証とは
2007年05月23日
証券ホームトレードで、信用取引をする場合、追証については知って置かなければなりません。
現物株取引では、現金と購入株価が同じであるため、たとえ株価が0円になっても、口座に現金を追加で入金しなければならなくなることはありませんが、
信用取引をしている場合、口座に入金されている証拠金が、その損失以上になってしまうことを避けるために、追加の現金ほ入金しなければなりません、そのことを追い証(追証)(=追加保証金の略)といいます。
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信用取引とは
2007年05月23日
証券ホームトレードで資金と売買できる株については必ず知っておく必要があります。
現物株取引では、口座に入金されている金額で手数料も含めて買える株しか取引できません。
しかし、資金が少ない場合は、あまり効率よく運用する事はできませんね。そんな場合、信用取引といって、株を売買するための証拠金として現金を預けるという形で、口座残高の約三倍まで株の取引ができるのが信用取引です。
信用取引の場合は、購入だけでなく、から売りといって、持っていない株を、値下がりを見込んで売ることもできます。
但し、信用取引では、リスクも3倍になる事を忘れてはいけません。また、売りの場合は、損失は無限に広がってしまうことがあることも注意しておかなければなりません。
証券ホームトレードで、効率より資金を運用するには、信用取引は有効な手段ですが、リスクが拡大することをよく理解して利用する事が大切です。
よく理解すれば、先物やFXのような高倍率のレバレッジほど怖いものではありません。
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価格優先の原則
2007年05月23日
証券ホームトレードをする場合は、注文方法によって優先度が変わることもしっかり覚えて置かなければなりません。
価格優先の原則とは、株式の取引の際に売買注文が成立するときの優先順位のこと表しています。
『成行注文』は『指値注文』に必ず優先して売買が成立するようになっています。
また『指値注文』に関しては、「買い注文」の場合は高い指値の注文の方が、低い指値によりも先に売買が成立し、「売り注文」の場合は、低い指値注文の方がが高い指値に優先して売買が成立するようになっています。
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指し値注文とは
2007年05月23日
証券ホームトレードをする場合は、注文の仕方とその用語については必ず知っておく必要があります。
指し値注文とは、指定した価格で、売買するための注文です。ホームトレードでは、ネット上から指し値で注文しておけば、相場を見ていられなくとも、指定した価格で売買する事ができます。
その指し値で売買できなかった場合は、注文は実行されませんので、予想外の価格で売買するリスクが防げます。
またこの指し値注文は、ホームトレードの画面から注文するときに有効期限を決められるようになっている場合が殆どで、「その日限り」、「週末まで」、「期限無く」など指定できるようになっています。(証券会社の注文方法によって異なる場合があります。)
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成行注文とは
2007年05月23日
証券ホームトレードをするならば、絶対に注文に関する用語については知っておかなければなりません。
成行注文とは、購入価格、売却価格を指定しないで出す注文で、注文を出したときの相場のかかくよって値段が決まります。
成行注文では、思わぬ高い価格で買ってしまったり、逆に低い価格で売ってしまったりする結果となる場合もありますが、急いで購入したい場合や、売りたい場合は、優先して売買できるので時と馬兄よっては必要になります。
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株式分割とは
2007年05月23日
証券ホームトレードするならば、株についての用語については知っておくべきであろう。
株式分割とは、1株をいくつかの株に分割するという方法です。単純に、1株を複数の株に分けることができます。
つまり発行済みの株式の数が増えることになることと、1株の価格が下がることで、個人投資家などでも購入しやすくなります。
また既存の株主が、一部を売却しやすくなるため、株式の流動性が増し、結果1株自体の価格が上がり安くなります。
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