外国株投資と投資信託
2007年06月04日
現在、日本の投資家の目は世界にも向いているようです。それは、株式投資をするにあたって、日本よりも魅力的な国がたくさんあるからです。
アメリカ、中国、インド、タイなど様々な国で株式取引を始める日本人投資家たちがいます。
日本株のホームトレードとは違うおもしろさが見え隠れしますが、発展登場国の不安や為替リスクちょっと敷居が高い感じもします。
世界の株式市場への投資のリスクが不安ならば、投資信託にしてみてはどうでしょうか?最近では日本の株式はもちろん、世界の株式を扱ったものも豊富にあります。もちろんホームトレードで売買できるものもたくさんあります。
経済の成長が緩やかになってしまった日本よりも、株価の上昇猶予のある発展途上国や金利の高い国はたくさんあります。
経済的に成長している国の株式を、投資信託で買うのはリスクが少なく、資産を増やすこつでしょう。
登場以来注目を集め続けている世界株式ファンドは、専門家が投資先を判断し、しっかりとあなたの資産を運用してくれます。面倒な情報収集や投資判断、リスクヘッジはすべてファンドマネージャーにおまかせ。世界の株式に対する知識がなくても大丈夫です。(為替リスクはヘッジされていないものもおおいです。)
預貯金よりもリターンが見込め、ホームトレードで直接株式投資をするよりもリスクを抑えられるのが投資信託です。
ハイリスクなイメージのある世界株式ファンドでは、投資する国や通貨などを集中させないバランスファンドはリスク分散させていて、個人では投資できないようにところにも投資しています。
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タイ株式投資はどう?
2007年06月01日
中国やインド、ベトナムと比べると、現在あまり注目されていないタイですが、政情不安などのリスクが伴い、株価も低迷しているようですが、アジア通過危機前までは、アジアの成長株でした。
2006年はタイ経済が好調で、ドルにタイしてタイバーツがかなり高くなりました。タイが新興国のひとつとして過度に期待されて、世界から資金が過剰に流入していることから、急激な変化で、株式も暴落してりしています。
また最近では政情の不安も重なって、株式市場も低迷しているようです。つまり今は注目されていないというこです。しかし、逆にそれが魅力的のような気がします。
タイ市場の一番の魅力は、株価が安く、配当が高いこと。そして、すでにバブル気味の中国などに比べ人が注目していないので、過熱感が無いことです。
実はこのタイの証券市場は、日本からでも投資できる環境があるのです。
タイ市場で株式取引をするには、タイの証券会社に口座を開く必要があります。
証券会社のホームページから申込書をダウンロードして、記入できますが・・・一つ難点なのが英語でだということです。
お金を受け取る際には、小切手または口座に入金してもらうかも選べますが、小切手の場合はバーツになるので、換金するのに手間と時間がかかってしまいます。
また入金は日本に銀行から電信送金になり、それなの手数料がかかります。
タイの株式には現地人向けのローカル株、外国人向けのフォーリン株などがありますが、おすすめはNDVR。これは日本でいうところの議決権のない株です。
ふつうの議決権のない株=フォーリン株はローカル株に比べると割高ですが、NDVRはローカル株と同じ値段になっています。
また議決権というだけで、他の株主割当は受けられるので、投資する株としての問題はありません。
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ベトナム・中国・インド株式投資
2007年05月31日
海外の新興国の証券取引では、中国株の取引が有名で、日本の証券会社からでもホームトレードができます。
また、ベトナムの株については、200万円ぐらいの投資で数億円になったという興味深い話も聞きます。但し、中国以上にマーケットの規模は小さいようです。
ベトナム株の場合は、現地まで行って証券会社口座を開く事ができ、口座を開けば、日本からメールで取引できるようです。
日本語担当がいて日本語でできるようですが・・・日本人に大人気で、口座を開くまで何ヶ月待ちとかのようです。この口座を作りにいくツアーが人気のようですね。手間と時間はかかりますが、一応はホームトレードがメールでできるということらしいです。
またインド株についても魅力的な証券市場であるといわれています。但し残念ながら日本からのホームトレードはできません。
インド株の投資をしたい場合は、投資信託での投資だけになります。投資信託もホームトレードできますから、間接的にインド株のホームトレードができるということでしょう。
但し、中国やベトナムなど、かなり加熱気味で、果たして今参加するのが得策かどうかは分かりません。いつか株バブルがはじけるのではないかと心配されています。
新興国はリターンが来たいできますが、リスクが非常に大きいことも考えて、投資資金はリスクの取れるだけのものにすべきでしょう。
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5月25日の米国株式相場
2007年05月27日
25日の米国株式相場は反発した。ダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに反発し、前日比66ドル15セント高の1万3507ドル28セントで終える。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は19.27ポイント高の2557.19で終えた。
ダウ平均の関連銘柄は前日までの4日続落の反動で押し目買いが入ったほか、コカ・コーラのM&A関連の報道などが好感されたとみられているようです。
また25日発表された4月の米中古住宅販売件数が減少したことへの売りでの反応は限られた。
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